2003年11月の日記

11月1日(土)
◆晴れ。三連休の行楽にもってこいの日。といってもどこにも行かず。
◆読書はいただきものの
西澤保彦さん「黄金色の祈り」(文春文庫)。まだ途中。
◆引き続き三作目の書き下ろし執筆中。予定ではもう書き終わっているはずなんだけど、まだ半ば。かなり予定が狂ってしまった。だからと言って急いでもいいものが仕上がるはずもないからゆっくり、と言われるんだけど実は僕の場合は多少急いだほうがいい結果になるケースが多い。火事場の馬鹿力ってやつかしら。てなこと言ってないで書きます。
◆マイブームは何故かロッド・スチュワート。車に乗るときはいつも聞いている。もちろん中学生の頃からのファンなんだけどさ。
コンサドーレ札幌は首位の新潟と。先制したのも束の間、アンドラニージャが退場。またまた10人での長い戦いだったんだけどこれがまた良い試合をしてくれた。この間もアンドラニージャ退場で良い試合をしたんだからこれはもう明白でしょう。気持ちがたるんでるってことですね。アンドラ頼みで試合を進めようとするからダメなんであって、一人ひとりがもっと強い意識を持っていれば開幕からずっと良い試合ができたはずってことですね。来期は唯一残ったU-20日本代表の今野もたぶん移籍になる。どうなるのか。

11月2日(日)
◆晴れ。良い天気だし暖いし。
◆しばらく前に何十年ぶりにギターの弦を張り替えようと買ったのだけどそれも放っておきぱなしでこりゃいかんと替えてみた。いやー本当に弦を替えるなんて……えーと十年ぶりかも。弾いてみたけどむろん音はでろでろだし何よりチューニングも満足にできやしない。やれやれ。とはいってもしばらく指が流れるままに弾いていくと徐々に感覚が戻ってくるのがわかる。そうだよねぇ13歳の頃から20年近くずーっと弾いていたんだから。身体に染みついているよね。10代の後半から20代前半は毎日のようにライブハウスでギター抱えて歌ってたっけ。
◆で、ふっと思い立ってネットでコード譜というのを検索してみた。いやーやっぱりあるもんですね。ネットでコード譜が見られるなんて知らなかった。
◆読書は
西澤保彦さん「黄金色の祈り」(文春文庫)。まだ途中。コミックで漆原友紀さん「蟲師」4巻(講談社)を読む。良いですね。このままずーっと続いてください。お願いだからインフレーションをおこさないで。
◆引き続き三作目の執筆。そういえばプロフィールのページを直しました。こんな感じでいかがでしょうか。なんかこうして並べるとものすごい順調のように見えるから不思議だ。そんなことはないですからね。会社辞めたときには某出版社の某編集者さんにも「まさしく背水の陣ですね」と言われたっけ(^_^;)。
◆未だに背水の陣のままのような気がする。多少足場が良くなったぐらいで。

11月3日(月)
◆夜半から雨。この連休中の北海道は40年ぶりぐらいの暖かさだったとか。20度を越えてたからね。びっくりです。で、明日は7度ぐらいになるとか。なんなんでしょその温度差は。
◆Jリーグナビスコカップの決勝は
浦和レッズ鹿島アントラーズ。いやぁいい試合でした。点差こそ4-0と開きましたが、絶対に負けないという選手の気迫が伝わってきましたね。元々私は浦和レッズのファン。コンサドーレ札幌が出来てからはそちらを応援してはいますが、両者の対決の時はどうしても浦和を応援してしまいます。もう絶好調ですね田中は。早くA代表でも活躍してほしい。といっても、今のA代表の陣容を見ると田中の入るところがちょっと苦しいかな。大久保と比べちゃうからなぁ。私個人としては田中のプレースタイルの方が好きなんですけど。
◆引き続き三作目の執筆を。少しペースを上げよう。
◆読書はコミックで
たがみよしひささん「軽井沢シンドロームSPROUT」2巻(秋田書店)。前にも書いたけど「軽井沢シンドローム」という20年も前の漫画が大好きだったんですよ。正直言って特に気の利いたストーリーとかそういうんじゃなくて、まぁなんというか若者群像というか、元・暴走族だった主人公を中心に明日を探す若者たちのセックスと恋愛と日常とうんぬんかんぬんという物語。まぁなんというかリアルタイムで同じような日々を過ごしていた自分たちとかぶる部分が多々あって、まぁなんというか(くどい)気恥ずかしいんですが青春でしたね。で、(前にも書いたような気がするけど)その主人公達の息子達が主人公のこの漫画もやはりまたまた自分たちとかぶる部分が多々あって、気恥ずかしいんですが、20年は短くないよなぁ、と。ねぇ「軽井沢シンドローム」を読んでいた頃のみなさん(主に故郷の町のBロック界隈の方々)、読んでみたら?「軽井沢シンドロームSPROUT」(秋田書店)
◆長々と書いたけど要するにいろんな感慨を持ってしまうんだと。

11月5日(水)
◆晴れ時々曇り。
◆ビルの16階に居ることが多い。そこで煙草を吸っているのだけど、眼下には旧・北海道庁がある。明治時代の煉瓦造りの重厚な建物と、その周りの木々の深さは地元のひいき目ではなくてかなり美しい。紅葉も終わりの札幌。
サッカー日本代表U-22はトゥルシエ率いるカタールA代表に練習試合で勝ったそうだ。どんどん経験を積んで強くなっていただきたい。オリンピックはもとより、ドイツW杯には彼らの力も必要になるのだから。
◆読書は
西澤保彦さん「黄金色の祈り」(文春文庫)を読了。こういうお話だったのか。構成の妙に脱帽。
◆今日はマトリックスで大騒ぎかな。
◆「俺たちの旅」の特別版、30年目の物語が制作されるようだ。中学生の時にこのドラマに夢中になって、多大な影響を受けてしまったというのは前にも書いたけれど。10年目、20年目と節目ごとにスペシャル版が作られたけど、正直20年目の物語はちょっとイマイチだっただけに期待してます。

11月6日(木)
◆曇り時々雨。そろそろ平野部でも雪の便りが……。タイヤ替えておかなきゃ。
◆読書は
福井晴敏さん「終戦のローレライ」(講談社)を再開。潜水艦といえば思い出すのはスティングレー。子供時代のテレビ番組でした。あと、お風呂場でよく遊んだマブチモーターも。
◆引き続き三作目の執筆。主人公は子供ではなくて、20代の男女です。
◆かなり昔から“趣味”というものを見つけようと、仲間内でも話しているのだけどなかなか見つからない。読書や音楽鑑賞や映画鑑賞は趣味でもあるんだけど、仕事に直結してしまうのだ。バスケは確かに趣味だったのだけどチーム解散後はぜんぜんできないしなぁ。なにかないもんか。

11月7日(金)
◆曇り。
◆今日のニュイース(違う)は札幌駅前で小泉総理を見たこと。集まった群衆から「きゃー」とかおばちゃんの歓声があがる。なんだそりゃ。
◆えーと、今に始まったことではありませんが、キューティハニーやデビルマンが実写で映画になったり、来期のドラマでは「エースを狙え!」がドラマ化されたりあーぁまた漫画に頼るのかよ、と思ったら今度は「め組の大吾」もドラマ化だそうです。しかも「ウォーターボーイズ」に主演した男の子が主演でタイトルは「ファイヤーボーイズ〜め組の大吾」になるそうです。なんだそりゃ。
◆ここ何年か、テレビドラマはやたら人気漫画をドラマ化する傾向にあって、まぁ確かに漫画を越えるような出来栄えのものもあるとは思うんですがどうなんでしょうか。
◆読書は
福井晴敏さん「終戦のローレライ」(講談社)を。まだまだ終わりません。

11月9日(日)
◆曇り時々小雪がちらつく。今年の初雪は遅かったです。
◆そういえば雪虫を見ていないなぁ。息子は見たと言っていたけど。
◆(毎年のように書きますが)もうピークを過ぎたようだけど、我が家の真上は渡り鳥の飛行コースになっています。このあたりに引っ越してきたのは8年ほど前なのですが、渡り鳥の編隊飛行を見たのはほとんど生まれて初めてでした。この時期になるといつも何か得したような気分になります。
◆タイヤをスタッドレスに履き替えて、ワイパーもスノーブレードに交換して、庭の木々に雪囲いをして、庭先の水道も水を落として、冬の準備万端。あと一カ月もすると白の世界になる札幌近辺です。
◆読書は引き続き
福井晴敏さん「終戦のローレライ」(講談社)を。
◆引き続き、三作目の執筆を。
コンサドーレ札幌は引き分けだったようだ。テレビ中継がなかったのでなんとも。そういえばtotoの話を全然していませんが、惨敗ばかりです。難しすぎ。売り上げも低迷しているようだけど何か対策を講じる必要はあるんじゃないか。
◆ヨーロッパ勢は調子低迷。試合にまともに出ているのは稲本と小野だけ。がんばれー。
◆日曜の夜は「鉄腕ダッシュ」。選挙で放映がなかったら逆恨みするところでした。

11月11日(火)
◆曇り。
◆我が家の犬が先日階段から落ちて、腰を抜かしたうえによほどショックだったのか吐いていたそうだ。
◆読書は
福井晴敏さん「終戦のローレライ」(講談社)を読了。骨太、としか言い様がないですね。
◆引き続き読書は、
P・J・パリッシュ「死のように静かな冬」(ハヤカワ文庫)。こちらもなかなかに骨太の警察小説の雰囲気。まだ途中です。
◆引き続き、執筆中。にしむらさん、shakaさんご協力ありがとうございましたm(_ _)m

11月13日(木)
◆曇り。
◆読書は、
P・J・パリッシュ「死のように静かな冬」(ハヤカワ文庫)。良いじゃないですか。ベストセラーになったのも頷けます。黒人の若い警察官を主人公にした田舎町での事件なんですが、それぞれのキャラクターが実に良い。ストーリーもテンポよく進んでひねりもあってラストも納得です。なんでも好評のうちにシリーズ化されて、次作では主人公は警察をやめて私立探偵になっているとか。ますます期待できそうです。
◆バレーボール女子の札幌での試合はかなり盛り上がりましたね。三連勝で波に乗るかと思ったんですが、今日は惨敗だったようです。残念。ブラジルはバレーも強い。身体能力の差というのは乗り越えられないものなんでしょうか。そんなことはないと思うけど、今日の試合を観るかぎりでは、明暗を分けたのはそこでしたね。
◆小さい頃に、バレーボールのブームがあって(アタックNo.1の影響です)姉がバレーボールを買ってもらうのを僕はいいなぁと思ってみていたのです。よほど欲しそうにしていたんでしょう。父がサッカーボールも買ってくれました(サッカーもメキシコオリンピックの影響でブームだった)。よく覚えています。
◆デビュー作を読んだ親戚関係から「よくこんな小さい頃の事、覚えているわねぇ」と感心されます。皆は覚えていないのかな。
◆引き続き、三作目の書き下ろし作品を執筆中。今度は舞台は現代です。

11月15日(土)
◆曇り。夜半には雨。
◆読書は、実はこれが初めて読む
横山秀夫さん「深追い」(実業之日本社)。なるほどぉ。こういうものを書く人だったんですね。確かに面白い。
◆バレーボールは残念でしたね。でもオリンピックへの道が閉ざされたわけではないようなので、頑張ってもらいましょう。しかし言っても仕方のないことだけど、テレビ屋のやり方はなんとかならないもんか。あざといぐらいの盛り上げ方はいいかげんイヤになるんだけど。
◆Jリーグでは
サンフレッチェ広島がJ1復帰を決めたようだ。やはり地力のあるチームだね。新潟は負けてしまって最終節に持ち込み。どうなるのかなー。北国チームとしてなんとかがんばっていただきたい。
◆おっ古畑任三郎はお正月なんだね。楽しみ楽しみ。

11月16日(日)
◆曇り時々晴れ。
コンサドーレ札幌は4-1で勝ったようだ。大勝ですね。中継がなかったので全然わかりませんが。もう頭は来期の事に向かってしまうんですが、U-20代表である今野は間違いなくJ1のどこかへ移籍でしょう。これはかなり痛いんで、中盤の底にぜひともチームの核になるベテラン選手を入れていただきたい。バタバタしてしまう状況をきっちり抑えられるような。FWはたぶん来期もいるであろう若いのでいいからさ。
◆暇で奇特な友人がネットに流れたデビュー作の批評を拾ってその傾向をまとめてくれた(^_^;)。それによるとマイナスの批評のトップは『魅力的な設定だが結局中途半端』。プラスの批評のトップは『魅力的な設定』。ということで皆さん設定は魅力的だと思っていただいたようですねm(_ _)m。
◆中途半端と感じた方はおそらくその魅力的な設定をちりばめただけ、とか、まとめきれてない、といったことなんでしょう。
◆ただ、まぁあたりまえの事なんですけど、僕の中であの物語はあそこに落とすために作られたものなのです。それ以外のところへ着地させようと思えばいくらでもできたでしょうが(まるでゲームシナリオのマルチエンディングを考えるように)それはやはり違ったんです。
◆読書はなし。宮部さんの新刊も出たのかー。うーん読みたい。

11月17日(月)
◆雪が降る。厚手のコートも出して、いよいよ本格的な冬。
◆そういえば今年も雪が降る、と歌う中島美嘉さん(字あってるかな)の新曲のサビのメロディラインはどこかで聴いたことあるんだけど思い出せない。
◆あーそうそう、ひろえさんも今日の日記に書いてますけど、ミステリーのムック本のアンケートに依頼されて私も答えました。ミステリー迷宮読本という本です。洋泉社というところからですね。アンケートの回答の他に、今年のミステリ関係の賞を受賞した期待の新人ってことでコラムにも私の名前と本がありました。ちょっと嬉しかったりする。まぁしかし来年はアンケートではなくインタビューされるように頑張れってことですね。
◆読書はなし。
◆西澤保彦さん、
「実況中死」(講談社文庫)いただきました。いつもありがとうございますm(_ _)m
◆男子バレーは迫力あるなー。でも女子の方がおもしろく思えてしまうのは何故だろう。

11月19日(水)
◆曇り時々晴れ。
サッカー日本代表はカメルーンと親善試合。0-0の引き分け。中村を除いてベストメンバーで勝ちにこだわると言いきったジーコ監督だけど結局勝ちきれなかった。まぁ確かに緊迫したゲーム展開で試合自体はおもしろいものでした。全体に守備の連携の練度が上がって、あぶない場面を作らせなかったのは良かったですね。稲本も小野もかなり守備の意識を高くしていたようで、カメルーンのリズムのまずさもあってとにかく点を取られる気はしなかった。攻撃の面でも藤田が入ったことで、それまでの黄金の中盤とは違うリズムが生まれて流れが見えたのは良かった。決定力がないと言われるんだろうけど、決定機は作っていたから、あとはこれを繰り返して練度と精度を上げることと、藤田のような動きをするシャドーFW的な動きを絡めていくことかなぁ。たぶんそれは中田や小野や稲本ができる事だから、結局は決定機の形を作った前線にさらに絡んでいくという流れが、練習や本番で自然に生まれるようになれば、このジーコジャパンの完成形が見えてくるんじゃないだろうか。
◆読書はなし。執筆でいっぱいいっぱいで読む余裕がない。

11月20日(木)
◆曇り後雨も。
◆リンクを少し修正・追加など。PF-Planというサイトは身体の不自由な方向けのオリジナルオーダーファッションを提供しているお店のサイト。実はここのサイトは私がコンテンツプロデュースしてプロトくんがサイトデザインをした。プロデュースと言っても私はちょこちょこ口出ししただけです。
◆ドラマ
「トリック」。トリックの特徴として回を重ねるごとにパワーダウンする傾向(^_^;)があるのですが、ここまではいいですねぇ。笑う。
◆読書は気分転換に、大好きな
矢作俊彦さん「舵をとり風上に向く者」(新潮文庫)。いいタイトルだ。
◆引き続き執筆中。そろそろラスト勝負。

11月21日(金)
◆曇り。珍しいことに霧がすごかった札幌。
◆先日「ミステリー迷宮読本」というミステリムック本のアンケートに答えた、と書いたけれど、そのお題は日本人作家のミステリでベスト5を、ということだったのです。はいはいってんで気軽に応じたんだけど、考えてみると、確かに江戸川乱歩で読書の世界に入ったんですが、その後はエラリィ・クィーンやアガサ・クリスティといった海外ミステリばっかりだったので、どうしてもマイフェイバリットとなると海外作家が多くなってしまう。ちょっと苦労して反則気味のベスト5にしてしまいました。
◆読書はなし。
◆我が家の犬は昔は鼻が黒かったのに今は肌色になっているのです。どうしてなんでしょう。誰か理由を知りませんか。

11月22日(土)
◆なんでも北海道は大荒れの天気。でも我が家近辺は普通でした。
こんな話題こんな話題を見ると、どんどんアトムが近づいてくるような感じがして嬉しい。私はアトムと同じ4月生まれ。
◆読書はなし。
◆引き続き三作目の執筆中。
◆ブロードキャスターというニュース番組は良く見ているのですが、そこにコメンテーターとして登場する作家さんが何人かいらっしゃいます。もちろんお名前は存じ上げているのですが実は本は読んだことのない方ばかりだなぁと今日気づきました(他意はありません。本当にそう思っただけ)。
◆Jリーグは大詰め。磐田が優勝かなぁ。昇格はどこになるのか。

11月24日(月)
◆晴れ時々曇り。まだ雪が全然降らない札幌近辺。
こんなニュースを読んでまた考える。「問題の根幹は教育にあり、豊かな人間関係を基本に据えるよう教育の思想的なバックボーンを変える必要がある」と。「最近は親の役割とは何かを学ぶ場所が社会にないため、青少年らは(事件の少年のように)本能的な行動に出がちだ」と。
◆別に揚げ足を取るつもりはないし、批判をするわけでもないんだけど『親の役割とは何かを学ぶ場所』とはいったいどこなんだろうかと考えてしまった。僕はそこで親の役割を学んだんだろうか。
◆僕は豊かな人間関係を基本に据えた教育を受けたんだろうか。それもわからない。
◆僕はいろんな事をいったいどうやって学んだのだろう。そしてそれを子供たちに伝えているんだろうか。
◆読書はなし。相変わらず執筆のみの三連休。もう少しだー。
◆新潟がJ1への昇格を決めた。コンサドーレ札幌は無様な試合をしたらしい。フロントは二年かけて若手を育成してJ1へ上がる計画を立てているらしい。外国人の補強に頼らず、自前の戦力を下から育てていこうと。遅いってばさ。

11月28日(金)
◆晴れ。いい天気。星がとてもきれいだった。
◆おっとずいぶん間が空いてしまった。ひたすらに執筆の日々。寝ている時とお風呂とテレビ見ている以外はずーっと仕事をしているという状態。
◆何日か前の「特命リサーチ」(だったっけ)であのスカイフィッシュの正体を放送していた。まぁ大分前から言われていた事なんですが、こうやって説明されると頷ける。でもロマンがないよなー。
◆UFOを見たことがあるか、という話題が出ると「ある」と答える。中学時代、キャンプに行ったときに見たのだ。三角形に並んだ光点がカクカクと不思議な飛び方をしているもの。約二十人ぐらいが全員見ているのでともかく未確認飛行物体であることはまちがいないっ。
◆本当にここ一週間ぐらい読書をしていない。気分転換にパラパラと本棚本を軽く再読はしているけれど。
S・香Eーザンのピアノ・ソナタ」とかn片岡義男さん「ミス・リグビーの幸福」とか矢作俊彦さん「東京カウボーイ」とか。

11月29日(土)
◆雨。気温も上がっていてまるで秋のよう。もうすぐ12月なのに。
◆亡父が巨人ファンだったので、小さい頃の僕は自然と巨人ファンになっていった。といってもせいぜいが小学生ぐらいまでだったのだけど。王さんや長嶋さんはもちろんだったけど、足の速い柴田選手が好きだったような記憶がある。
◆なんでしょうね巨人のていたらくは。いや巨人が悪いんじゃなくてあのじじいが悪いのか。害悪かも。
◆サッカーJ1リーグはなんとも波乱の幕引き。ものすごい状況になっていましたね。てっきりこのまま
ジュビロ磐田の優勝かと思っていたら……えっ? じゃあ鹿島? と思ったら……最後に笑ったのはマリノスだったと。長年Jリーグを観ていますがこんなの初めてですね。なにはともあれ、マリノス完全優勝おめでとうございます。
◆そして降格は仙台と京都。まぁコンサドーレ札幌と仲良くJ2でやろうよ。
◆引き続き執筆。いよいよラストの大詰め。焦らないで書かなきゃ。