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2003年3月の日記
3月1日(土)
◆晴れ。暖かい日でどんどん雪が融けてます。
◆ジュビロ磐田と京都パープルサンガ。いやージュビロはどうしたんだろうと心配していたんですが、藤田ですねー。上手いっ。totoGOALという新しいtotoも開始されたし、いよいよJリーグの季節だ。嬉しいぞっ。
◆読書は引き続き「まだ読んでいないメフィスト賞作家の皆さんの本を読んでみようシリーズ」第4弾。生垣真太郎さん「フレームアウト」(講談社ノベルス)。北海道出身だとか。同郷ですねー。京都大学を出てニューヨークに在住で映画関係の仕事というなんかすごくかっこいい。スナッフという昔僕らもその名を雑誌とかでよく聞いたフィルムを題材にしたストーリー。出てくる映画関係の名前やら何やらがかつて馴染んだものばかりだったので楽しく読めましたね。非常にブルータス的な(^_^;)感じで。
◆一作目の直しとか二作目の詰めとか。いろいろ。
3月2日(日)
◆引き続きいい天気。今シーズン初の氷割りなど。ツルハシが壊れているので買わなきゃ。
◆休日なので次男の相手をしたり、日用品の買い物をしたり。シーブリーズというローションを愛用しているのだけど、最近どこもお得なデカイ奴を特売してくれない。大量に消費するのでぜひとも。ひげ剃り後のローションにももちろん使うけど、例えば古本の汚れ落としなどにもよく使ったりする。アルコールがいい感じで含まれているのでちょうどいい具合。
◆一作目の直しとか二作目の詰めとか。実は三作目も少し考えていたりする。
◆読書はなし。
3月3日(月)
◆細かい雪が降るひなまつりの日。
◆たぶん何度も言っているけど、姉が二人いるので小さいころはひなまつりが楽しみだった。押し入れから雛人形を引っ張り出して、飾るのを手伝ったりしていたのだ。
◆一作目の重要な部分の直しをデータで送る。広告にしてもゲームシナリオにしてもクライアントあっての依頼仕事。でも小説は似て異なるもの。この間の打ち合わせでK社の部長さんともその辺の感覚について話したのだけど、なかなか難しい。
◆引き続き読書はなし。あ、息抜きに一条ゆかりさん「有閑倶楽部」(集英社)を読んだ。
◆二作目「虹(仮題)」を書き進める。合間を縫って友人のゲームディレクターと進めているデジタルメディアネタを考える。
3月4日(火)
◆曇り時々晴れ。
◆ようやく確定申告を済ませる。あーホッとした。
◆やっぱり観てしまった「僕の生きる道」こうなったら最後まで観る。スマップの主題歌が売れているようだ。いかにも槙原らしい曲調が良くあっている。アイルランド民謡によく使われるバグパイプ風のアレンジもいい。バグパイプを使った音というのは、ロック小僧だった僕らの年代を非常にくすぐるところがあるのだ。
◆おまけに「おのれ根はフォークだな」(by江口寿史)だったりもするのであの哀切な音色はまたしみるんだ。
◆引き続き二作目を執筆。読書はなし。
◆そういえば、K社さんからメフィスト賞の副賞のホームズ像が届く。催促してしまったのだ。もちろんシャーロック・ホームズの物語もわくわくして読んだ世代。「踊る人形」の暗号なんて小学校の時に真似してクラスで回したなぁ。もっとも一緒におもしろがってくれたのはほんの二三人だったけど。
3月5日(水)
◆晴れ時々曇り。昨夜に思いっきり雪が降ったようで久しぶりの雪かき。まぁもう3月だからこんな雪かきもあと数回で終わりだと思うんですが。
◆流行は繰り返すというけれど、例えば僕らにしてみれば恥ずかしくも懐かしい「青春」なんて言葉も今の若いバンド連中は平気で歌う。僕らにしてみれば新しいバンドだったブルーハーツがもう伝説と化して、彼らを継ぐ者たちがテレビやステージで歌っている。というわけで、明日は講師をしている学校の卒業式です。どんな形であれ、日本の春は別れと出会いと出発の季節。おめでとう、そしてがんばってください。
◆読書は高田祟史さん「試験に出ないパズル」(講談社ノベルス)。高田さんは新刊が出ると必ず読む。シリーズとしては「Q.E.D.」と、この「千波くん」のシリーズがあるけど、どちらかといえば「Q.E.D.」の方のファンです。
◆引き続き、二作目の執筆。ちょっと考えていたスケジュールから遅れ気味。がんばろう。
◆今日の阿部ちゃん「最後の弁護士」。ううむなんだかミステリドラマの傑作「刑事コロンボ」を思い出してしまいました。きれいにまとまっているのに少し薄い気がするのはなんでだろう。
3月6日(木)
◆晴れ。暖かい日。
◆札幌駅が新しくなりました。大丸百貨店やステラプレイスというショッピングモールやJRタワーというモールもオープンし、ようやく170万都市の駅らしくなったなという感じ。
◆読書は途中になっていたベルンハルト・シュリンク&ヴォルター・ポップ「ゼルプの裁き」(小学館)。ドイツの作家の方のミステリー(向こうの言葉を訳すと“犯罪小説”になるらしい)を読んだ記憶はあまりないんですが、この作品、どちらかというとハードボイルドの系譜になるのかなぁ。きれいにまとまっているし全体の雰囲気も割と好みなのですが、ゼルプという68歳の老探偵のキャラクターがいまひとつ掴めなかった。訳者あとがきを読んでみると、なるほどこれはドイツという国の持つ背景というものを知らないともうひとつ掴みきれないんだなと。
◆引き続き、二作目の執筆。
3月7日(金)
◆曇り。穏やかだけどそんなにも暖かくない日。
◆タッキー&翼の新曲の歌い出しがどうしてもナウシカの曲に聞こえるんですが気のせいでしょうか。
◆今日も一日二作目「虹(仮題)」の執筆。予定枚数の三分の一ほどになった。しかし物語の進行度は構想の四分の一ぐらい。これはけっこう長くなってしまうかなぁ。
◆やはり賞に出す目的で書くものと、本になることを目的に書くのとでは意識的に変わってくる。なかなか難しい。でも意識しすぎなのかなぁ。まだわからない。
◆読書はなし。息抜きに後ろの本棚にある本をパラパラと眺める程度。恩田陸さんの「象と耳鳴り」とか矢作俊彦さんの「夏のエンジン」とか小椋冬美さんの「スィートミュージック」とか。
3月8日(土)
◆曇り。風が強い!
◆訂正。昨日の日記、「ナウシカの曲」ではなく「ラピュタの曲」でした。てへっ。
◆読書はグレン・デイヴィッド・ゴールド「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」(早川書房)。えー帯から引用すると“大統領怪死のの鍵を握る神出鬼没の天才奇術師!”しかも舞台は1923年、大統領の怪死に画期的発明の謎に殺人鬼に燃え上がるロマンスと来たらいやあもう読まずにはいられない(^_^;)。私って根っからエンタメ野郎。上下巻のまだほんのさわりです。しかし作者の名前を一瞬グレン・グールドと読み間違えてちょっとびっくり。
◆ナビスコカップ、ジュビロ磐田対浦和レッズ。コンサドーレ札幌がJ2なので、J1で応援するのは赤き悪魔の浦和レッズなんですが、負けちゃいましたねー。個々の潜在能力では負けてないと思うんだけどいかんせんチームとしての総合力に差がある。今年も磐田は強いのかなー。ちなみにtotoGOAL、初の挑戦はボロ負けでした。得点まで予想するのはムリだって。でもやるけど。
3月10日(月)
◆晴れ、でも寒い。もうそろそろ春めいてきてほしいのだけど。
◆とりあえず思い付く日本国内で行ってみたいところ・観てみたいもの「水木しげる記念館」「手塚治虫記念館」「宝塚のショウ」「USJ」「江戸東京博物館」「瀬戸内海の夕焼け」「沖縄の海」「出雲大社」などなど。なんでそんなこと考えたかと言うと「水木しげる記念館」がオープンしたというニュースを見て。行きてぇー。
◆妖怪バカではないですけれど、妖怪は小さい頃から大好きだった。「妖怪百物語」とか「妖怪大戦争」なんて映画は今でもハッキリと覚えている。
◆だからというわけでもないんですが、宣伝も兼ねて、受賞作「空を見上げる古い歌を口ずさむ PULP-TOWN FICTION」(講談社・4月発売予定)には、日本のとある妖怪がけっこう重要な役割を果たしています。直接登場するわけじゃないんですけどね。
◆読書は引き続きグレン・デイヴィッド・ゴールド「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」(早川書房)。まだまだ途中。いつ読み終るかな。
◆引き続き執筆中。二作目はようやく主な登場人物が出揃いストーリーが動く。
3月11日(火)
◆晴れ。少し気温が上がる。
◆ラス2の「僕の生きる道」。なんというか、最初っからきちんと演出とか脚本の意図を理解して見ていれば良かったなぁと。いや本当に理解したかどうかはわかんないけどね。ものすごく良かった、というわけじゃないんだけどコンセプトというものがしっかりと伝わってきたドラマだったなと。まだ終っていないけど。
◆読書は引き続きグレン・デイヴィッド・ゴールド「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」(早川書房)。まだ終りません。
◆引き続き、書く。
3月12日(水)
◆晴れ。でもまた雪が降るってさ。
◆プップップープップップップッーと僕らの世代なら必ずと言っていいほどコピーした名曲を派手なロッカースタイルで歌うあやや。あのCMを作ったクリエイターの度胸に感心する。なんというか、すべてがギリギリ。いやそんなこと考えないでへらへらと作った可能性もあるんだけどさ。
◆いよいよラス前「最後の弁護人」。いいですねー阿部寛ちゃん。ミステリとしてはたぶん粗々なんでしょうけど、ここにきて脚本もいいテンポで転がしている感じ。もう来週で終わりかー。おもしろかったんだけど、なんかこう、もうちょっと設定とかキャスティングとか練ってくれたらすごい傑作になったんじゃないかって気も。ぜひともパート2希望。
◆読書はグレン・デイヴィッド・ゴールド「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」(早川書房)の上巻を読み終ったところでちょっと浮気。北森鴻さん「緋友禅 旗師・冬狐堂」(文藝春秋)。北森さんの作品の中でいちばん気に入っているシリーズ。これは短編集ですね。長編をしっかり押さえていないと、おもしろさが半減してしまうので読んでいない方はぜひとも「狐罠」「狐闇」の長編から。おもしろかったです。
3月14日(金)
◆晴れ。気持ちがいい日。
◆引き続き二作目執筆中。構想の半分ぐらいなんとか進んだかな。
◆電車内読書はグレン・デイヴィッド・ゴールド「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」(早川書房)の下巻をスタート。
◆少し疲れ気味。
3月16日(日)
◆晴れ時々曇り。少し小雪がチラついたり。
◆姪が高校卒業してこの就職難にもかかわらずあっさり就職が決り社会人になる。スーツを一着も持っていないので買い物に付き合ってほしいと言われお出掛け。百貨店の広告を長くやっていたおかげでファッションにはそこそこ明るい。妻も洋裁をやっていて服には厳しい。アドバイザーとして最強の叔父と叔母を持った姪はしあわせというものだ(バカ)。まーしかし上から下まで一式揃えるというのは疲れる。うー。
◆読書はなし。
◆サッカーJ2が始まり、我がコンサドーレ札幌の開幕戦は札幌ドームで横浜FCと。しかし結果は3-1の完敗。が、それほどがっかりはしなかった。攻撃に昨年より力を感じたから。まだウィルを欠きベストメンバーではないにもかかわらずね。問題はディフェンス。ただ、監督の意図はよくわかったので、それを選手が消化できるかどうかの問題だと思う。頑張れ。
◆受賞作の装幀をお願いする方が決った。恐れ多いほどの実力者。楽しみだー。
◆二作目は進むが少し悩みどころ。うーん……。
3月17日(月)
◆晴れ。少し暖かくなりました。
◆スマスマを観ていて思ったのですが、シンゴくんはジュリア・ロバーツに似ているかも。
◆読書はリチャード・ベン・サピア「遺骨」(青山出版社)。帯から引用『それは、イエス・キリストの遺骨なのか? イエスは復活しなかったのか?』という物語。もうこれだけでおもしろそうだっ! と思っちゃいますよね。無宗教ですが、キリストの云々という話題には魅かれます。信仰・政治・欲望・愛の壮大なサスペンス・ロマン! というわけでまだ途中ですがかなりおもしろいです。映画化されるそうですけどもう映画にするために生まれたような本。
◆かなり悩みどころ……。
3月18日(火)
◆晴れ。
◆戦争がまた始まってしまうのだろうか。止める手段はないのか。
◆サッカー日本代表のアメリカ遠征メンバーが発表された。川口・下田が帰ってきた、森岡も。でも戸田は相変わらずいない。名波も、市川も、明神も柳沢もいないし、森島もいない。黒部が来たかー。ゴンがいるのが嬉しい。まだ長いWCへの道のり。一歩一歩着実に。
◆読書はリチャード・ベン・サピア「遺骨」(青山出版社)。おもしろかった。でも、全体的な構成には難があると思うし、ラストにも不満が。たぶん作者はサスペンスにしようとは思わなかったんだろうな。きっと違うところに意図があるんだと思う。
◆引き続き悩み中。毎回思うのだけど、自分の作りたい世界のバランスをとることは非常に難しい。
◆さて「僕の生きる道」が終了。いやーけっこうハマってしまいましたね。もう一度ビデオで観ようとは思わないんだけど、なんというかくさなぎくんのあのいかにも病人顔と棒読みの演技が最大のポイントかと。
3月19日(水)
◆曇り。雪も降る。春はまだか。
◆阿部寛ちゃんの「最後の弁護人」終了。んー最後はあっさり終ってしまいましたね。なんだかこのドラマおもしろかったのだけど、放映時間がすごく短い気がしたのはどうしてなんでしょうね。さ、次の寛ちゃんのドラマに期待しよう。
◆むかっぱらが立っている。いやまぁなんてことないんだけどさ。プロ意識のない連中が多すぎる。金貰っているんならちゃんと仕事しろ。自戒も込めてそう書いておこう。
◆読書はなし。
◆2作目相変わらず悩み中。少しだけ光が見えたか?
3月20日(木)
◆晴れ。気持ちが良い。
◆そんな日に、戦争が始まってしまった。
◆「五分後の世界」というゲームシナリオを書いた。村上龍さんが書いた、もしあのまま日本が戦争を続けていたら……というもしもの世界の戦争の話だ。ゲームでは、その世界に紛れ込んでしまった高校生の男の子が否応無しに戦いに巻き込まれていく様を描いている。普通の高校生が、殺戮の世界に放り込まれるのだ。僕は仕事としてそのストーリーも何百枚と書いた。たくさんの彼の悩みを書き、たくさんの結末を書いた。彼だけではなく、戦いが日常としてある世界に生まれた兵士の悩みも書いた。少女の悲しい物語も書いた。僕は、その物語の中で何十人何百人と人間を殺してきた。正直、苦しかった。人と人が殺し合い、悲しみあう物語なんて、書きたくない。だから、僕はメインライターとしてわがままをたくさん言わせてもらった。せめて、その中で、たくましく生きる事を決意する少年、銃を捨てて自分の信じる道を行こうとする兵士、人間の優しさに触れて生き残る少女、任務の枠を越えて互いにわかりあう兵士、そんなような救いのある結末をたくさん追加させてもらった。……偽善だとか甘いだとか言われようがなんだろうが、光射す向こうへと歩き出す物語を書き続けたい。
3月23日(日)
◆二日ぶりの更新。すっかり春めいた。
◆実は風邪と戦いながら二作目を悩んでいた日々。まだ本調子じゃない。うー。
◆休んでいた間に始まったJ1。いいなーやっぱりサッカーはいい。で、J2落ちの我がコンサドーレ札幌は二戦目をからくも勝利。試合を観ていないのでなんとも言えないけど、やはりディフェンスにはまだまだ課題があるけど攻撃力はいいんじゃないか。
◆読書はなし。すっかり読書量が減ってしまったなー。とにかく今は二作目をしっかりとあげないと。
3月28日(金)
◆曇り。小雨も降る。
◆うーんずいぶんと間が空いてしまった。更新する余裕ぐらいないとダメかなー。
◆さてサッカー日本代表の久しぶりの試合。アメリカ遠征楽しみにしていたんだけどね。残念。結局また引き分けでジーコジャパンは相変わらず勝っていない。川口のミスはまぁしてはいけないことだけどしょうがないとして、先行されてもちゃんと追いつくのは良しとしてもその後が続かない。代表の試合でミスは命取りというのを肝に銘じてディフェンスラインの強化を図ってほしいな。まだ途上。二年後には今のメンバーからたぶん三分の一は入れ替わるはず。そこからが勝負かな。黄金の中盤は体調が良くて連携をこなせば問題なしと見た。
◆受賞作は最終の著者校を終了。あとは、もう僕の出番はなし。出るのを待つばかりです。二作目を早いとこ完成させたいんだけど、あともう少し。
◆読書はいろいろしたんだけど、とくにひっかかるものはなかったんでまたいずれ。
3月30日(日)
◆晴れ。いい天気。もうすっかり道路の雪は融けました。まだ庭には雪が山盛りですけど。
◆コンサドーレ札幌の話はしたくもない(^_^;)。なんでしょうかあのザルのようなディフェンスは。しょうがねぇなー。しかし新外国人のホベルッチのフリーキックにはしびれました。二発連発ですよ! あんなの見たことない。さすが元・セレソンです。十二分に期待が持てますけど、ディフェンスがねぇ……。まぁ次節ではウィルもようやく出られます。ガンガン点を取って失点の穴埋めをしてもらいましょう。
◆3月も終わるかぁ。あ、デビュー作『空を見上げる古い歌を口ずさむ』は、4月下旬に発売のようです。字を大きくしておきましょうね。まぁあと一カ月もしない内に出ると。ゴールデンウィークのお供にぜひぜひ(^_^;)。
3月31日(月)
◆曇り。穏やかだけど少しだけ気温が下がる。
◆久しぶりに読んだ本の更新。金城一紀さん「FLY, DADDY, FLY」(講談社)。あぁなるほど、あの本のシリーズだったんですね。高校生たちを主人公にした。途中までわかりませんでした。気持ちが良い物語。ちょっと気になったのはものすごく映画的な、それも最近の日本映画の監督たちの映画を観ているようなシチュエーション。意識してやっているのかな。
◆友人達がなんだか病気がち。もうそういう年齢になっているからみんな気をつけないと。
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