2002年7月の日記

7月2日(水)
◆晴れ。良い陽気。
◆読書は
アンソニー・ドーア「シェル・コレクター」(新潮クレストブックス)。うわーこれいいなぁ。相変わらず装丁も素晴らしいし。陳腐な言葉だけどひとつひとつが輝きの違う宝石のような短編集。
浦沢直樹さん「20世紀少年」(小学館)の新刊も出た。うーん、ともだちの正体はあいつで終わりなのかぁ……なんかもうひとひねりありそうなんだけど。しかしここまで来たらケンヂは生きてるよね。そうこなくっちゃ困るなぁ。そうしてください浦沢さん。
コンサドーレ札幌はなーんと6-2で久しぶりの勝利で5位浮上。上位チームが揃って引き分けだったので少し昇格の目が出てきたかな。少しだけね。ホベルッチとカルロス監督もめていて試合にも出なかったらしいけどねぇ、どうなんだろ。彼のフリーキックは必要だと思うんだけどなぁ。
◆引き続き頭を悩ます日々。他に仕事を持つ作家さん共通の悩みだと思うんだけど、もっと時間が欲しい。

7月3日(木)
◆晴れ。引き続き良い陽気。
◆読書は
アンソニー・ドーア「シェル・コレクター」(新潮クレストブックス)を読了。堪能しました。
「高原へいらっしゃい」というドラマが始まりましたね。期待してたんですよ。田宮二郎さん主演の時は毎週楽しみに見ていたんです。あの頃はいわゆるフォークシンガーの歌がドラマの主題歌に使われだした時代で、当時は小室等さんの歌が主題歌だったんですね。谷川俊太郎さんの詩に曲を付けたもので、良い曲だったなぁ。で、リメイクされたドラマの方はまぁ無難に第一回目。次も観てみます。
◆まぁ正体はなんてことのないものかもしれませんが、時々こういうものが海からやってきますよね。正直、海は怖いです。小さいころ「海の図鑑」の深海魚のページを見て泣きたくなるぐらい怖い思いをしました。あれがトラウマかも。

7月5日(土)
◆引き続き、いい天気が続く札幌近辺。
コンサドーレ札幌は今期初の連勝! ちょっともたついた感はあったものの結果的には3点を取っていい感じで勝ちました。そうだなぁこれで5連勝でもしたなら(おまけに上位陣がもたついてくれれば)昇格が見えるかも。確かにホベルッチを下げたことでスピード感が増した。でもだからといって彼をベンチにさえ入れないのはどうかと思うよ。昇格を目指すためには必要な人材だと思う。
◆読書は話題になっていたけど少し落ち着くまで待っていた
伊坂幸太郎さん「重力ピエロ」(新潮社)。うん、おもしろかった。好みでいうならデビュー作が今のところいちばん好きかも。
◆嫌な事件が続く。どうしてなんだろうと思ってしまう。
◆引き続き、作品の詰めを行う。かなり必死でやってました。正直ここ何日かいっぱいいっぱいでした。まだ作家として作品を作るペースがつかめていないなぁ。

7月7日(月)
◆晴れ。七夕。毎年書いていると思うけど、北海道の七夕は8月7日。
◆隠す必要もないのかも知れないけど一応頭文字で、S社さんの編集さんと札幌で会食。Gさんお疲れさまでした。ごちそうさまでしたm(_ _)m。
◆あれこれ打ち合わせして「おもしろくて売れるものを作りましょう」と。その通りですね。がんばります。うまく行けば来年早々には出せるかな。
◆それも含め、それぞれの作品の詰めを行う日々。少し停滞気味。夏休みも目前だしなんとかガガーッと進みたいけどいかがでしょうか。
◆読書は
海月ルイさん「プルミン」(文藝春秋)。装丁の可愛さと物語のギャップにびっくり。すいませんミステリーだとは知らないで読んでしまいました。おもしろかったです。
◆頭の中は作品のことだけでいっぱいのような気がする。少し余裕を持たせないとなぁ。ここんところ映画も観ていないし。

7月9日(水)
◆晴れのちくもり。
◆中学生の犯罪。子供を持つ普通の感覚の親であればただもう口を固く結んで下を向くしかない。被害者の親の気持ちと加害者の親の気持ち。両方を我が身にあてれば、声も出ない。
◆僕のすべきことは、ただそういう思いを作品に書くことしかない。
◆読書は、いやー待ってましたの
佐藤賢一さん「オクシタニア」(集英社)。相変わらずの分厚さが嬉しいです。しばらく読書はこれにかかりきりですね。
◆引き続き刊行予定の作品の詰め。よし、仕切り直しで、がんばります。

7月10日(木)
◆久しぶりの雨。夜になって激しくなる。大雨注意報とか。
◆たぶん、僕はこの場でそういうことを語れない。同じような年齢の子を持つ親として感じるものは多くあるものの、それはどう考えても一言で終わってしまうようなものだ。多くを語ったとしても、結局その一言に戻ってきてしまう。事実の重さには、抗えない。
◆子供は基本的に残酷だ。カエルに爆竹を突っ込んで吹き飛ばした。トンボの羽を何匹もむしっていた。釣った魚をそこいらに叩きつけていた。「かわいそうだからやめなさい!」「どんなにちいさなものにだって命はあるのよ!」手のひらに太陽をの歌を引用するまでもなく、大人たちはそういって子供たちに残酷な所業を止めさせる。
◆やっていいことと、悪いことの区別をつけるようになったのは何才ぐらいからなんだろう。「叩かれたら痛いんだから、やめなさい」「自分がされたら嫌なことを他人にやるんじゃない!」そういう〈あたりまえの事〉を、できない人間がいる。わからない人間がいる。それは子供だろうが大人だろうが、同じだ。どうしてなのか、わからない。その根を探る術を僕は持たない。
◆デビュー作で僕が作りだした〈解す者〉〈違い者〉は、こういう事件に対する僕のエンタティメント的な考え方のひとつだ(そんなものごとを娯楽小説にするなんて不謹慎だと言われればそうですかと言うしかないが)。けれども、そこに答えはない。登場した彼らがそれぞれに悩んでいるように、答えなど出せない。ノスタルジックな部分に反応してくれる方が多くいる。あの時代を描くこともひとつの目的ではあったのだけど、わけのわからない事件にひとつの方向性を与えようと思ったのも、ある。
◆できれば、僕の大好きな「必殺」のように悪党はどこまでも悪党でいてもらいたい。善人はどこまでも善人でいてもらいたい。そうであれば、難しいことを考えなくて済む。
◆自分の息子が加害者だったら、僕はどうするのだろう。死んでお詫びが出来るものなら死ぬだろうか。たぶん、死なない。僕は臆病だから生き続けると思う。被害者の父親になったらどうだろうか。加害者を殺すだろうか。たぶん、殺さない。やはり臆病だから、時の流れに身を任せるだろう。
◆不謹慎だと怒られるかもしれないが、たぶんそれらさえもきっと僕は小説のネタにするのだと思う。
◆長々と書いてしまいました。読書は引き続き
佐藤賢一さん「オクシタニア」(集英社)。いいっ!

7月12日(土)
◆曇り。少し蒸してますね。
◆野球を観なくなってしばらく経つけど(Jリーグが始まってから)阪神の勢いはすごいね。大分以前にも書いたのだけど、まだ巨人の原が現役の頃、どういう状況だったかは覚えていないけど、何かトラブルがあって皆が燃えていた。そしてここでホームランが出れば逆転というところでバッター原が登場。その瞬間に「あ、これは打つな」というものが伝わってきた。気迫というものがテレビを通じても感じられたのだ。そして原はホームランを打ったのだ。次の日、会う人間が皆同じことを言っていた。「バッターボックスに立った瞬間にこれは打つと思った」と。
◆同じように、もう相当昔になるけど「ソフィストケイテッドレディ」というブロードウェイミュージカルが日本にやってきて、それをテレビで放送したことがある。掛け値なしの本物のミュージカルスターがズラリと並んだ舞台で、しかも後から知ったのだが全員がその日最高のテンションを保っていた。僕は初めて観るブロードウェイのミュージカルに圧倒されてしまった。鳥肌が立ちっぱなしだった。とにかく出演者の何かがびりびりとブラウン管を通じて伝わってきたのだ。
◆人間というのはすごいな、と思ったことをよく覚えている。
◆新ドラマの
「すいか」を観ました。あーいいですね。こういうの好きです。続きも観よう。
◆読書は引き続き
佐藤賢一さん「オクシタニア」(集英社)

7月13日(日)
◆曇り時々晴れ。夜は少し気温も下がってまだ夏らしくならない札幌近辺。
◆やはり正体はなんてことないもんでしたね。鯨の死体でしたか。
◆休日で買い物やら子供の相手やら。読書はなし。テレビはいつもの「鉄腕DASH!」。ダッシュ村のネタがないときは少し淋しい。
◆引き続き刊行予定の作品の詰め。そろそろ書き出さないと。焦燥感は増すばかり。
◆掲示板にも書いたのだけど、これはすばらしいコンテンツ。センスがいいとしか言い様がない。今現在のデジタルコンテンツの最良の方向性ではないだろうか。お金を払って観るに値するものなのに無料で観られてしまうというのは嬉しいような複雑なような。これが普通の絵本だったら「ああなるほど」で終わってしまうけどこの形態にすることによって輝きがグンと増している。でも、まだパソコンでこれを観るということに今のデジタルコンテンツの限界がある。何かもっと最良の方向性があると思うのだが。それが観えてきたときに、〈小説〉をデジタルコンテンツとして扱うことの方向性も観えてくるような気がするのだけど。
◆今現在は〈小説〉という〈物語〉は〈本〉で読むのが最良最強最適の形態だと確信している。でも〈物語〉を楽しむためのより良き形態はデジタルメディアの中でまだ進めるはずだと思っている。

7月15日(火)
◆曇り時々晴れ。
◆読書は
佐藤賢一さん「オクシタニア」(集英社)をようやく読了。やはり電車内読書だけでこの厚さは時間がかかりますね。おもしろかったー。佐藤節健在。
引き続き刊行予定の作品の詰め。焦ってはいけない。
◆あまりにつまらない日記だけど何もネタはないし、ニュースは暗いものばかりだし、でもプロトくんのひろったこんな話こんな話もありますからね。まだまだ人生も人間も捨てたもんじゃないと思います。
◆その昔、フォーリーブスというジャニーズのグループがいまして(スマップやV6やTOKIOや嵐の大大大先輩ですね)、僕が小さいころはまさにトップアイドルでした。いつだったかもう忘れたけれど、坂本九さんが飛行機事故で亡くなった際に追悼音楽番組がありました。その中で、彼らが
「見上げてごらん夜の星を」を歌ったのです。それまで単なるアイドルグループで「けっ」と思ってみていた僕は、彼らの醸し出す雰囲気に感心して、その歌声に思わず涙しそうになったのを覚えています。
◆なるほどトップアイドルになるような人間達には〈なにか〉があるものなんだなぁと。同じように、今のSMAPにもそれは言えますね。「夜空ノムコウ」は彼らが歌ったからこそ名曲になったと思います。

7月16日(水)
◆曇り。雨も降ったのかな?
◆あきらめたらそこで終わり、とはよく使われる言葉ですが、実は何かの道で一流になるような人はあきらめるなんていうことをしないと思います。そもそもそういう感覚を持っていないような気がします。
◆引き続き刊行予定作品の詰め。
◆柳沢はイタリアへ。どうなんでしょうか。今までの様子からするとちょっとなーという思いもありますが、こればっかりはわかりません。活躍してくれと祈るばかりですね。
◆えーよく驚かれるのですが、酒は飲みません。飲みそうな顔はしてるんですけどね。むしろ酔っ払いを毛嫌いする傾向にあります。節度のある酒は存分に楽しんでいただきたいのですが。電車だって禁煙になっているんですから、嫌酒気権を認めて禁酒車両を作ってほしいと思っています。酔っ払いと隣り合わせで乗る苦痛はたまりません。酒臭いってばさ。煙草吸って犯罪犯す人はいませんが、酒を飲んで犯罪犯す人はたくさんいますからね。
◆いやだからといって酒が嫌いなわけじゃないですからね。楽しいお酒はどんどん飲ってください。そういう席に参加するのも好きです。限度を超えた醜悪な酔っ払いが嫌いなだけです。そして何でも酒のせいにするのも勘弁してください。

7月19日(土)
◆曇り。肌寒かったりする。
◆買いのがしていたコミックを2冊。まずは
たがみよしひささん「軽井沢シンドローム スプラウト」(秋田書店)「軽井沢シンドローム」は僕が20歳ぐらいの頃に人気を博した漫画。はっきりいって大好きでした。今もその当時に買ったコミックが本棚にあります。その登場人物達の息子や娘が主人公のこの作品。んーなんというかたがみさんの絵柄の変遷もあり、嬉しいような少し物悲しいような。あれから20年も経ってしまっているのかぁ。気持ちはまるっきり変わっていないのに。
◆続けて
幸村誠さん「プラネテス」(講談社)。んー、まぁやっぱり愛なんだよね。いろいろご意見があるでしょうが。そこへ落とさないと人間になってしまった意味がないと言うか。物語は聞く人と話す人がいて、話す人間が帰ってこないとどうしようもないもので。うん。
コンサドーレ札幌がまた勝ったようだ。3連勝で4位に浮上。うーむいいじゃないか。あともう3連勝ぐらいすると奇跡を信じる気にもなるかも。
◆以前、キムタクが「剣道とかそういう武道を真剣にやっていた者は、なんとかなるんじゃないか」というような発言をしていた。要するに非行とかに走っても立ち直ったりあるいは端ッからそういう方向にはいかないんじゃないかと、という主旨の発言。まぁ乱暴な意見だけど一理はあると思う。剣道とか習うと、たとえそれが幼稚園の子供でも態度がおちゃらけているとバカスカ殴られるのだ。竹刀で。礼を重んじる武道ならではだ。保護者のお母さんも「幼稚園児にそこまでしなくても! キーッ!」なんて青筋立てたりしない。それが武道だと思っているから。これがたとえばサッカーでコーチが「おらおらぁ!」とボール脳天にぶつけたりしたらお母さん方飛んでくるでしょうね(まぁこれも乱暴な例えなんですが)。
◆試合の前には必ず互いに礼をする。それを知らない方は単に礼節という部分だけを見る。けれども、他の武道はわからないけど剣道の場合は違う。剣道の礼は、決して相手から眼をそらさない。頭を下げないのだ。眼をそらしたら最後、相手に切りかかられるかもしれないから(僕はそう教え込まれた)。殺るか殺られるかの心構えというのが残っている。礼節を重んじながらも決して気を緩めない。そういう心構えを一度でも叩き込まれる時期というのが、あってもいいと思う。

7月21日(月)
◆曇りのち晴れ。海の日なのに気温は上がらず。なんだかちっとも夏らしくならない。
◆以前当面の目標を〈ドイツW杯を観に行く〉と〈吉野朔美さんに堂々と会えるぐらいになる〉にしましたが実は他にも〈森絵都さん、梨木香歩さん、恩田陸さんに胸張って会えるようになる〉というのもあります。
◆なんで女流作家ばっかりかというといやまぁ会うならやっぱり女性の方が楽しいかなと(^_^;)。
◆そういえば以前男兄弟しかいない友人と話していたのですが、(個人差はあるでしょうが)やはり男兄弟しかいないと女性に対して免疫が少ないために臆してしまう部分があるのではないかと。僕は家族が女性ばっかりで(小さい頃は女言葉でした)そう言われてみれば女性に対して何の違和感も持ったことないなぁと。
◆いや女好きだって言っているんじゃないからね。
◆読書は
梨木香歩さん「りかさん」(新潮文庫)。単行本では読んでいましたが、文庫判書き下ろし作品もあったので嬉しい。
◆引き続き、出版予定作品を。今のところ、書き下ろし単行本で三作品の予定があります。よろしくお願いします。

7月24日(木)
◆薄曇り。どことなくいい響きの言葉。
◆しかし暑くならない。ニュースでは東京の方もあまり暑くないようだ。今年は冷夏だとも言うけど早く暑くなってほしい。ただでさえ北海道の夏は短い。
◆互いに作家になる前にメールで知りあった井上剛さんの日記を読んでいると某大手企業の社員でもある井上さんの平均睡眠時間は3時間だとか。そうだよなぁハードワークをこなしながらの執筆となると。私も頑張らなきゃ。井上さん頑張りましょう。
◆新潮文庫を2冊読むと貰える〈YONDA?のキーチェーン〉が欲しい。実は前回の〈YONDA?の携帯ストラップ〉も持っていたりする。何か買ってこようかな。
◆読書は愛読している
「SWITCH」やらなんやらの雑誌をあれこれまとめて。クレイジーケンバンドの新譜は好き。
◆昨日の
U-22日本代表の韓国戦。まーあちこちで皆が書いているようになんだかピリッとしない試合でしたね。前半は本当にコンサドーレ札幌でも勝てるんじゃないかという試合内容。とはいえ、引き分けに持ち込んだのはポテンシャルを感じさせるものでした。しかし以前から青木に関してはポカが多くてどうよ? と思っていたんですがまたやらかしてしまいましたね。関係ないけど顔はV6の坂本似。

7月27日(日)
◆晴れ。28度を突破した次の日に21度って不安定過ぎる札幌近辺。夏らしくなってくれぇ。
コンサドーレ札幌は山形に逆転負け。テレビ中継ないんでわかんないけどここで同じような順位相手に取りこぼしはツライ。ほんのわずか芽生えていた逆転昇格の可能性がまた消えかかる。
◆何日か前に読んだのは
湯本香樹実さん「夏の庭」(新潮文庫)。おっこれで〈YONDA?のキーチェーン〉がもらえるじゃないか。送らなきゃ。
◆ドラマはやはり
「すいか」しか観ていない。
◆執筆中なので読書はほとんどしなくなるかも。
「鉄腕DASH」が北海道の流れるプールを回る。旭川市を出発地に選びながら何故旭川市の流れるプールを回らなかったの? で、深川市や札幌市の流れるプールへ寄っていました。私もよく行くところばかり。しかしいつロケしたかわかんないけど寒かっただろうに。

7月28日(月)
◆曇り。時々晴れ。
◆朝顔の観察日記というのはもう何十年続いている小学校の伝統行事(?)なのだろう。少なくとも私もやっていたので30年以上。針供養ならぬ朝顔供養とかするのもいいのではないだろうか。
◆でもカエルやフナの解剖というのは聞かなくなったのだけどどうだろう。どこかでまだやっているのだろうか。やっていないとするとやはり動物愛護の観点なのだからだろうか。
◆読書はなし。執筆中。
◆才能無き者は去れ。厳しい言葉だけれど、その通りだと思う。

7月29日(火)
◆曇り時々晴れ。夜になって小雨。
◆寝違えたのか肩の筋が痛くてしょうがなかった。肩凝りじゃないかと言われたけど実は肩が凝ったことがない。仕事柄ひどいでしょうと言われるが全然肩凝ったことないんです。子供に肩もんであげると言われてやってもらっても全然気持ち良くないというのは少し淋しいかも。
◆引き続き執筆中。頭の中のイメージを崩さないために読書はなし。
◆旧友達に出版記念だと言って飲みに誘われる。同じく旧友がやっているバーへ行ったのだけどおいおい君たちが飲んでいるのは僕のボトルじゃないか(^_^;)。
◆しばらくぶりにGOOGLEで自分の作品の感想などを検索してみる。確か前回は300ぐらいしかヒットしなかったのに950もヒットしている。図書館の在庫が増えたのが大きいのか。何にしても嬉しいこと。

7月30日(水)
◆水曜日の雨。
◆この日記は実は読書日記だったのだけどここ何日間か読書していない。しばらくこの状態が続くと思います。執筆中。まだ予定の10分の1。
コンサドーレ札幌は引き分けらしい。あーあ。下位相手に勝ち点3を取らないと……。
◆就職情報誌の北海道版にエッセイを書いた。掲載誌が送られてきたけどやっぱりおもしろくない(^_^;)。今後エッセイの仕事が来たらどうしよう。来るものは拒まないけど。