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2003年8月の日記
8月1日(金)
◆曇りがち。全国的にも記録的な冷夏だとか。
◆引き続き執筆中。一日中書いている時間が欲しいがそうもいかない。
◆サッカー好きの友人と話していてサッカー漫画の話題に。もう大分前に完結している「俺たちのフィールド」というサッカー漫画があった。まだ日本代表がフランスに行く前の漫画だ。日本人選手が海外で活躍するなんて夢のような話で、最終回は世界各国のクラブで活躍する日本代表達が集まってきてまたワールドカップに向けて走り出す、というシーンで終わっていたと思うのだけど「あの当時はそんなの本当に夢物語だったよなぁ」と。こんなに早くそれが現実になるなんて思いもよらなかった。
◆中田・中村・稲本・小野・高原・戸田・広山・柳沢・鈴木・川口そしてジュビロの藤田もこれに加わりそうだ。キーパーも含めてしっかりと11人いる(^_^;)。これだけでチームができるんじゃないか。高原・柳沢のツートップに鈴木と中田と中村を絡めて小野と稲本と戸田と広山と藤田が固めて川口がゴールマウスを守る。ちょいとディフェンスが苦しいけど……あー楽しいなぁこんな想像ができるなんて。
◆サッカーわからない人にはなにもおもしろくない話題でしたねすいません。
8月2日(土)
◆曇り時々小雨。
◆町内会の夏祭りだというのにパッとしない天気。明日も予報は雨。あーあ。
◆庭で大工仕事をしていて金づちで人差し指を打つ、という実にベタなことをやってしまった。幸い爪の一部が黒くなった(出血ね)ぐらいですんだが。今も多少痛くてキーボードを打つときに少しかばってしまってミスタッチが多い。指で仕事をしている人間なので気を使わないとね。
◆まぁキーボードが打てないならペンで書けばいいのだけどそんなことかれこれ十何年もやってないしなぁ。
◆コンサドーレ札幌はボロ負けのようだ。もういい。諦めた。来期もJ2でやりなおせ。
◆久しぶりの読書は高野和明さん「K.Nの悲劇」(講談社)。おもしろかったのですけど、うーんタイトルちょっと地味すぎると思いました。
◆ドラマは「すいか」。いやーやっぱりこういうドラマ好きです。ともさかりえはこういう役をやるといいなぁ。そういえば彼女を初めてドラマで観たときのことを覚えている。確か浅野温子さんの娘役。まだ中学生ぐらいだったんじゃないかなぁ。すごく良い表情をする子役だなぁと思いました。
8月4日(月)
◆晴れ。たぶん今年初めての夏日。蒸し暑かった。
◆帰ろうとしたらJR札幌駅が騒然としている……えー架線事故で全線ストップ……いつもより二時間も遅い帰宅になってしまいました。超満員で暑いし。
◆小路幸也を「こうじ・ゆきや」と思っている方がいらっしゃるようです。「しょうじ・ゆきや」です。よろしくです。
◆引き続き執筆中。
◆藤田がオランダ・ユトレヒトへ。鈴木も再びベルギーへ。ガンガンやっていただきたい。正直、完全に海外で名を成したのはまだ中田だけ。中村もまだ発展途上。小野はワンランク下のオランダだし。そういえば小野は心配だなぁ、かなり復帰が遅れているけど。
◆読書は乙一さん「ZOO」(集英社)。デビュー作を読んでマジでこいつは天才じゃないかと思ってしまった乙一さん。うーん、なんというか、すごい。
8月6日(水)
◆暑い。ようやく夏らしい日が二日続く。でも明日はまた気温が下がるってさ。
◆レアル対FC東京、そしてレッジーナ対横浜Fマリノス。いや楽しませていただきました。感想はよくがんばったじゃんFC東京、予想通りだなマリノスといった感じでしょうか。Jリーグ優勝チームとセリアAで降格争いをするチーム、そんなに差はないということがよーくわかりましたね。セリエAの試合を観ていると時々「ジュビロの方がはるかに強いじゃん」と思うことがしばしばありましたがこれで確かめられたと。
◆十年後、二十年後、Jのチームが世界のクラブチームで優勝争いをする日が来るのだろうか。可能性は十分にある。
◆引き続き執筆中。
◆今書いているものはイメージがしっかり固まったので読書も再開している。読書は小野不由美さん「くらのかみ」(講談社)。“かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド”というシリーズでそうそうたるメンバーが執筆する。第一回配本は殊能さんと小野さんと島田さん。いいなぁ。第一期となっているけど第二期はあるんだろうか。あるんだったらその中に名前を連ねたいなぁ。よろしくお願いします講談社さん。で、久しぶりに小野さんの作品を読めて嬉しい。非常におもしろかったです。わくわくしながら読んでました。
◆さらに保坂和志さん「カンバセイション・ピース」(新潮社)を。保坂さんも好きな作家さんの一人です。まだ読書中。
◆実は普段のわたしは割とべらんめぇ調です。
8月8日(金)
◆雨。台風接近。でも北海道に着くころにはいつも温帯低気圧。今まで生きてきて本格的な台風は経験したことがありません。
◆引き続き執筆中。なんとかして夏中に仕上げる、つもり。
◆保坂和志さん「カンバセイション・ピース」(新潮社)を読了。
◆コミックで志村貴子さん「放浪息子」(エンターブレイン)を読む。この方の作品は初めて読みました。全体に流れるテンポがどことなく好みかも。
◆ここんところ蒸してますが、小さい頃、夏でも半ズボンを穿くのが嫌で嫌で親を困らせたことを覚えています。20代の頃は半袖を着るのがなんか潔くなくて一着も持っていませんでした。今は何でも着ますけど(^_^;)
◆ずーっとスーツとはあまり縁のない仕事していたので普通のスーツは一着も持っていません。礼服も親父が死んで初めて買いました。時々困りますけどなんとかしてます。
8月9日(土)
◆大雨。台風は来るのだろうか。
◆友人からの情報でメフィスト賞作家の氷川透さんが私の日記を読んでいた(たまたまかも知れないけど)ことが判明。いやーありがとうございます。いつかお会いできる日が来るでしょうか。楽しみにしていますm(_ _)m。
◆作家デビューして何か生活が変わった? と友人に訊かれますが別にベストセラーになったわけでもなんでもないんで何も変わりません。あ、編集部に行くと本が貰えるのが嬉しいです。
◆そういえば昔からこの日記を読んでくださっている方は、僕が書店に置かれている新潮社のYONDA? の大きなパンダ人形をめちゃくちゃ欲しがっていたことを覚えていらっしゃるでしょうか。当面の野望に新潮社さんから出す予定の本がバカスカ売れて「あの人形をください!」と言えるようになる、というのも追加します(^_^;)。
◆JリーグJOMOオールスターはえーとイーストの勝ち? まぁどっちでもいいや。お祭りだから。
◆待望の京極夏彦さん「陰摩羅鬼の瑕」(講談社ノベルス)が発売。夏休みなのでゆっくり読ませてもらいます。さらに浅暮三文さん「似非エルサレム記」(集英社)、倉阪鬼一郎さん「学校の事件」(幻冬舎)も夏休みの読書に準備。
◆引き続き二作目のやり直しをひたすら執筆。
8月10日(日)
◆曇りのち晴れ。台風の被害が北海道にも。死者も出た模様です。
◆パーフェクトTVでフランスW杯のアジア最終予選日本代表対イランの試合をやっていたので観る。実はビデオにも撮ってあるので何度も観ているんだけど何度観ても泣ける。みんな若いなぁ。
◆ドイツW杯にはしっかりアジア予選がある。また胃が痛くてでも楽しくてしょうがない試合がたくさん観られるかな。これで出られなかったらせっかく結果を残した日韓W杯が無駄に思えてしまう。頼むぞジーコジャパン。
◆引き続き執筆を。
◆しまった。昨夜はバタバタしていて「すいか」を見逃した。悲しい。
◆コンサドーレ札幌はホームで3位の川崎と。引き分けでした。むー。確かに数字上ではまだ昇格の芽は残されてはいるけれどね。勝ち続けるしかないのに決めるところを決められない。
8月11日(月)
◆曇り時々小雨。
◆久しぶりに美容院で髪を切る。ここのところ伸ばしっぱなしでしかも金がないときには妻に切ってもらったりしてたのでもうぐちゃぐちゃ。ダ・ヴィンチのとかインタビューの写真はそんな状態での髪の毛でした。もうかれこれ20年近く同じ美容師さんに髪を切ってもらっている。その人が店を移るとそこに行って切るということが続いていたのだけどこのたび目出度くその美容師さんは自分の店を持ちました。開店おめでとうございます。年々薄くなる髪だけどよろしく。
◆あっ氷川さんが日記でお返しの反応をしてくれている。嬉しいですね。なんだか交換日記みたい(^_^;)。
◆そういえば以前夏休み特別企画とかってやったなぁ〈漫画家の殿堂〉とか〈ミュージシャンの殿堂〉とか。今年もデビュー記念に何かやってみようかとふと思い立ったのでお盆休みの間、執筆の休憩中になんか作ってみます。
◆おお、高原がゴールか。いいぞぉ。
◆ほー、日本代表のキリンカップナイジェリア戦で秋田・名良橋・森岡・服部とごそっとディフェンスラインを落としましたかジーコ監督。代わりに松田・中澤・市川を呼んだと。さらにFWで久保・柳沢かぁ。いいんじゃないでしょうか。個人的には好きな選手ばかりです。松田も少し大人になっただろうし(^_^;)。でもどうして石川呼ばないかなぁ。あと奥ってそんなに良いですか。もう何十回も言ってますけどそれだけがわかりません。コンフェデ杯のときをベースに考えるとジーコ監督は言っているようですが基本的には賛成ですね。あの中に小野が復帰してくれれば。個人的な理想先発は楢崎・市川・坪井・宮本・中田浩・稲本・小野・中田英・中村・高原・大久保と。中田浩をサブにしておくのはもったいないと思うんですよね。互いに疲れたところで汗かき役で遠藤や山田を出しアレックスを切り込ませる、と。
◆引き続き、執筆。
8月12日(火)
◆晴れのち雷を伴う雨のち曇り。
◆今夜は流星雨が見られるとか。楽しみ。晴れると良いなぁ。以前に見た、えーとなに流星雨だったっけ(^_^;)とにかくその時はマジで背筋が震えるほどすごかった。流星が流れる音が聞こえるほどに。
◆読書は京極夏彦さん「陰摩羅鬼の瑕」(講談社ノベルス)を少し。
◆誰もが簡単に〈表現者〉になってしまえる時代だけど、良いものと悪いものの区別を自分でつけれるようにならないと困りますよ。
◆電車の中で床に座り込んでいる女子高生に中年男が「邪魔だから立ってくれる?」と言うとギロリと睨まれ……はしないで「あ、ハーイ」と素直に立ち上がる。「いやぁ意外と素直で良い子じゃないか」などと件の中年男が小声で言ってるけどおいおい良い子は座り込まないんだってばさ。
8月14日(木)
◆晴れ。夜になって突然の雨。久しぶりに暑い。夏って感じがするぜ。
◆先日は残念ながら流星雨が見られず。残念。
◆盆に帰省して墓参り中。私自身は無宗教ですが亡き父が作って自分が最初に入った墓があります。
◆読書はなし。帰省してなんやかやと用事があるので執筆もなかなか出来ず。
◆でもこの期間中になるべく進めないとなー。というわけで引き続き執筆中。
8月16日(土)
◆晴れ。お盆の間は晴れていたんだけど夜になって雨が多い。
◆北海道では名物ライブ「ライジング・サン」も。
◆読書は京極夏彦さん「陰摩羅鬼の瑕」(講談社ノベルス)を読了。何というか、シリーズ中でいちばん端正な作品なのではないでしょうか。
◆昨夜は実家のある町で出版記念ってことで旧友(と呼ぶのもなんか妙な仲間なのだけど)と飲み会(お疲れさまでした。また今度会いましょう)。主に高校時代から20代前半という時代を共に過ごした仲間たち。とある理由でほとんどが年上の女性なのだけど、この時期のことはいずれ小説の形にしてみたいと思っている。
◆ドラマは「すいか」。いいなー。この〈作りっぽさ加減〉がホントに良い。
◆引き続き執筆中。
◆あーん? また引き分け? コンサドーレ札幌は相変わらず冴えない。まぁ試合を観ていないのでなんとも言えないけどとにかくどんな内容でもいいから勝ちを拾うかあるいはもう来期を見据えたチーム作りをしていくのかハッキリしろフロント。実際こんなに素晴らしいサポーターが揃っているのはJでも有数のはずなのに、ピリッとしないのは確実にフロントの責任だと思うよ。憶測にしか過ぎないけど岡ちゃんもそれでもう嫌気が差して辞めたんじゃないのか? と一応愛を込めて強い調子で書いておく。
8月19日(火)
◆晴れ。おだやかな日。なんだかもう秋の気配。いくら北海道でも暑くて寝苦しい夜というのはあるんだけど今年は見事になかったです。一度も。
◆夏休み企画で何かページ作ろうかと書いたのにそんな余裕ぶっこいてる時間はなかったようです。
◆執筆中。今日は今のところ20枚ぐらい書いたはず。まだまだ半分。
◆ほほぅ藤田がオランダ・ユトレヒトでデビュー戦絶賛されたとか。正直オランダリーグは小野の試合を何度か観たぐらいでよくわからないのですがどうなんでしょ。藤田は間違いなく日本のトップクラスのMFなんですから当然といえば当然かも。
◆執筆の合間に本棚の奥に入っていた藤山鷲太郎さん「名探偵 茶本義助」(講談社)というコミックを読む。これは1989年初版ですからもう十四年も前の本なんですね。明治の頃の素人探偵を主人公にしたいわば江戸川乱歩の世界なんです。素朴なキャラと木版画のようなタッチがなかなか好みでずっと本棚に置いてあるんですが、ふと思い立ってこの作者の他の作品はないもんかとネットで検索してみましたが、無いようですね。これ一冊で筆を折られたのでしょうか。それとも名前を変えられて今も活躍中なのでしょうか。ちょっと気になります。
◆読書は倉阪鬼一郎さん「学校の事件」(幻冬舎)。「田舎の事件」も好きでしたがこれも好きです。最後にああいう形で落とすとは予想してませんでした。うまいっ。
8月21日(木)
◆晴れ。暑い日でした。
◆読書は浅暮三文さん「似非エルサレム記」(集英社)を読了。なるほどなぁ。このアイデアをこういう形にできるのかぁ。ただただ感心。これを読んでいる間中、サンダーバードのテーマが頭に流れていました。だからといってこの物語にはまったく関係がありません。
◆さてジーコジャパン国内初勝利の日本代表対ナイジェリア。いやぁ開始直後の高原のゴールには痺れました。ナイジェリアが全然ふがいないとは言っても試合の形としては非常に良かったのではないかと思います。いちばんの私的収穫は坪井がアフリカ勢のスピードに完璧に付いていってた事(それ以上)。遠藤が相変わらずいい動きをすることと調子の上がっていた稲本ときっちり仕事を分担していた事。小野もうかうかしていられないですね。ディフェンスが上手い分だけ遠藤が有利かも。あとは宮本がとにかく90分気を使いっぱなしで守備をしていたこと。それにしてもあの柳沢をエリア外でぶったおしたキーパーのレッドカードプレイを主審が見逃すとはマジでびっくらこいて怒る気にもなれなかったぜ。手島が代表に呼ばれたのはちょっと良い意味でびっくりです。
◆このメンバーをベースにして予選に挑むというのには文句はありません。小野が復帰してくれればなお良し。後は左右の山田とサントスがどうしても前に行けないのをなんとかしろと。攻撃のバリエーションの中できっちりそれを形に見せて欲しいですね。
◆引き続き執筆。どうやら形が見えてきた。
8月24日(日)
◆曇り。涼しい日です。もう秋の気配。
◆コンサドーレ札幌は下位に負け。何度も書くけどしっかりやり直してくれ。大体チーム発足当時からひとりの外人ストライカーのおかげでJ1にあがったチーム。その後の展開もずっと一人の外人ストライカーまかせのチームでそれが運良くうまくいっていただけのこと。これはもうずーーーーっと前からわかっていることなのに、その後のチーム作りが何もできていない。何度も書きますがフロントの責任でしょ? 優しいサポーターに甘えるなっつーの。
◆24時間テレビ「愛は地球を救う」という番組は、もうどうにもならないのだろうか。テレビが行うチャリティイベントとしてはきちんと成果をあげている。文句をつける気はさらさらない。いいことだと思う。けれどもエンターティメントのテレビとしてはどうなのだろう。エンターティメントではなく単なるチャリティイベントの生中継なのだというのなら、やり方は違うのではないだろうか。と、毎年思っている。
◆ひたすらに執筆の日々。あと少し。ほんの少し。ここからがまた苦しい。
◆読書はエドワード・D・ホック「怪盗ニックを盗め」(ハヤカワ文庫)。楽しいよぉ。まだ読み中。
◆ははぁなるほど“王シュレット”ですか。そういうネタだったのね。観てないからなんでそんなに問題になっているのか理解できなかった。基本的にお笑いにケチつける奴は好きではありませんが、今回は安易なネタを垂れ流すテレビ芸人にはいい教訓になったんではないでしょうか。お笑いだって芸なんだからひたすらに“磨け”ってことで。ちゃんちゃん。
8月26日(火)
◆良い天気。
◆二作目の書き直しにようやく区切りがつく。まだどうなるかわかんないけど少しホッとする。Kさんよろしくお願いしますね。
◆読書はエドワード・D・ホック「怪盗ニックを盗め」(ハヤカワ文庫)。少しずつ読み中。
◆突然読みたくなって藤田和日郎さん「からくりサーカス」(小学館)を読み出す。この方の「うしおととら」は名作ですよねぇ。そういえば「うしおととら」には旭川市が出て来ましたけど藤田さんて北海道出身なんだろうか。
◆しばらく前に何十年ぶりかでギターの弦を買ったのにまだ張り替えていない。いかんなぁ余裕がないなぁ。
◆ハリウッド映画でも煙草を吸うシーンを規制するなんていう話もあってなんだかなぁおい。わかってるよ身体に悪いんでしょ? 周りの人にも迷惑なんでしょ? だから一人でいるときにしか吸ってませんよ。マナーはちゃんと守ってますよ。まったく。たかが煙草でそんなに目くじら立てるなよ。
◆初めて買って吸った煙草はマルボロ。次はウィンストンで今はアメリカン・スピリット。あまり売ってないので近所のコンビニに必ず買うからって専用で置いてもらっています。
8月28日(木)
◆晴れのち曇りのち雨。昨日は妙に暑かったけどね。
◆プロフィールのページの写真にあるように私はMac使い。近ごろはWindowsを使う必要もあってようやく慣れたけど、やっぱりMacが良いと断言できる。とはいうものの自宅のマシンは未だにOSは9.2。OSXにはまだ移行していないんです。仕事でOSXマシンを使ってはいるんですが、どうもまだピンと来ない。根本的にまったく別のものになってしまったのでいまひとつノれないのだ。
◆一区切りがついたので、次の作品へ。気持ちを少しずつシフトしていく。ガラッと変えて、今度は大人が主人公です。カッコイイのを書きます。
◆読書はなし。
◆ページを休止状態にしているので知らない人もいるかもしれないけど私は「必殺」のファンです。小学校五年生の頃から始まった「必殺仕掛人」を皮切りに全ての作品をリアルタイムで観ている。私のベストオブ必殺キャラクターは〈念仏の鉄〉で彼の指鳴らし(指を力強く握っていくだけで関節を鳴らす)を真似たくて一生懸命練習したのだが、ボキボキボキッ! とはいかずに親指と中指がボキッと鳴るぐらいにしかなりませんでした。
◆その他にも〈棺桶の錠〉〈辻 平内〉〈糸井 貢〉〈知らぬ顔の半兵衛〉〈やいとや又右衛門〉〈花屋の政〉などなど大好きな殺し屋たちがたくさんです。ぶっそうな話ですいません。でもぼくはこのシリーズを観て、〈人が人を裁く〉ということの意味をいろいろ考えさせられました。たかが娯楽作品、されど娯楽作品。
8月30日(土)
◆晴れ。穏やかな天気。
◆コンサドーレ札幌はまた負け。完敗らしい。溜め息しかでないな。セリエАでは柳沢がデビューできるかどうか。中村と同じピッチで戦うことができるかどうかですね。楽しみです。小野も復帰するらしいし。欧州ジャパンイレブン、頑張っていただきたい。陸上の末続選手、快挙ですね。素晴らしい。以前、ワールドカップの時にも書いたけど、世界と戦うスポーツ選手たちの精神力には本当に感服する。
◆読書はコミックで、吉野朔実さん「透明人間の失踪」(小学館)。吉野節満開。素晴らしい。そろそろ長期連載ものが読みたいなぁ。
◆天候不順で出来ずに花火が残っていた。今日は夜も少し暖かだったので、夏の終わりの花火をしみじみと。シメはもちろん線香花火。あー本当に夏が終わっちゃったね。
◆でも、また夏は来るよ。
8月31日(日)
◆晴れ。穏やかな天気。遠くの方に雨雲があって、そこに虹が見えていました。
◆セリエА開幕戦はレッジーナ対サンプドリア。中村と柳沢の試合を観ていました。二人ともベンチスタートだったんですが、いやー後半から登場した柳沢は私的には予想以上にいい動きをしていました。鹿島にいるときよりいいんじゃないかって。とにかく動き出しの良さと積極性で、チームもどんどん柳沢にボールを放り込んでいましたね。よほど練習で信頼を勝ちえたのか動きが際立っていたんでしょう。めちゃくちゃ惜しいシュートもあって、この調子でやってくれればゴールもすぐでしょう。楽しみです。
◆かと思えば、鹿島アントラーズの中田が靭帯を切って戦線離脱。今期絶望。うわー、これは日本代表にとっても痛い。一日も早い復帰を。
◆読書はなし。
◆休みじゃないと片づけられない用事と、町内行事の子供たちとのサッカーと、執筆で一日が終わる。
◆週末のテレビの楽しみはドラマ「すいか」と「ダッシュ村」。えーまたこの後「ダッシュ」は来月まで放送がないのかー。たぶん野球とか野球とかのせいでしょうけど、妻と子供は野球中継を嫌っています。私はまぁしょうがないなと思っていますが、正直あの延長放映時間の傍若無人ぶりには頭に来ますね。いったいいつ終わるものやらわかんないし次の番組がいつ始まるものやら。野球ファンを喜ばせてはいますが、そうでない人は腹立ててます。
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