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2004年5月
5月1日(土)
◆晴れ。
◆GWなので実家巡り。次男はまだおじいちゃんおばあちゃんに会うのを楽しみにしている。長男はもう義理で。個人差はあるだろうが子供と老人というのはどうして仲が良いのか。やはり〈無償の愛〉というものだろうか。それとも〈なんでも買ってくれる愛〉だろうか。
◆読書はなし。テレビも特になし。
◆実家にいるために皆が寝てから、新しい物語を考える。特に締め切りはないものの、やはり早く形にしたいと気がせく。例によって座卓なので腰が痛い。
5月2日(日)
◆晴れのち曇り。
◆なんと車が故障。エンジンがかかった10秒後にエンスト。GWだが幸い実家のご近所さんが整備工場で友人だとかで来てもらう。その場で見てもらうと排気センサーなるものが反応しているとのことだがしばらくいじっていてもその原因が掴めず。結局工場に持っていかないとどうにもならない。今日は移動日だったのだが足止め。まぁ休みというだけで細かい予定があるわけではなかったのでいいんだけど。でもちょっと怖い話も聞いた。ひょっとしたらガソリンではなく軽油をいれられたのではないかと。なんだとー。
◆てなことでどこにも行けない休日。息子たちは「ヒマ!」を連発。だろうなぁ。
◆サッカー、コンサドーレ札幌は福岡と対戦。車の故障騒ぎで観られなかったんだけど、2−1で連敗。いかんなぁ最下位だ。ここにきて守備のほころびが目立ってきたようだ。ニュースで観る限りでは後半になってまたいい動きをしたようなんだけど。ま、修正点をしっかりと話し合って、少しずつでも強いチームになっていきましょう。
◆引き続き、夜になってから新しい物語を考える。
◆あ、書評も書かなきゃ。
5月3日(月)
◆曇り。ときどき雨
◆うわぁ車が結局直らない。部品交換しなきゃダメじゃないかということでディーラー頼み。でも連休中。まぁ「そんなこともあるさ」ってやつですね(ジャズの古い曲のタイトルにあったと思ったんだけど英文で書く自信なし)。
◆なのですっかり行動予定が狂ってしまって、現在対処中。なんとかなります。
◆読書もテレビもほとんどなにもなし。昼間にたまたまつけたNHKでどうやらイギリスかどこかのテレビドラマをやっていたんだけど「ジャックと豆の木」を題材にしたSFX的ドラマ。けっこうおもしろくて次男と一緒に観てしまいました。
◆実家に帰ってくると必ずと言っていいほど行く焼き肉屋があるんですが、本当に美味しいの。次男はここ以外の店に行くと「あっちの方が美味しいー」と駄々をこねます。
◆夜は引き続き新しい物語を。
5月4日(火)
◆曇り。天気が良くないGW。
◆代車をお願いしました。ワゴンRが来ました。修理にはしばらくかかりそうです。このお金のない時期に。
◆読書は梨木香歩さん「エンジェル エンジェル エンジェル」(新潮文庫)。梨木さん好きです。
◆コンサドーレ札幌に明るいニュース。前期まで在籍していたMF和波が復帰。和波と言えばいまをときめく今野・山瀬とともにコンサドーレの三羽ガラスと呼ばれたうちの一人ですよ。嬉しいですねぇ。まだ発展途上とはいえ、あのスピードあふれるプレイは魅力的です。一皮剥ければ日本代表も射程圏内の実力を持っていると思います。下降気味のチームに喝を入れていただきたい。
◆引き続き、新しい物語を考える。
5月5日(水)
◆晴れ。見事な快晴。こどもの日にふさわしいね。
◆あーもうなんだこのウィルスメールの山は。連休にはいってからひっきりなしに届く。むろんWinのものなので影響はないけどさ。頼むから自分のパソコンの管理をきちんとしてください。お願いしますよもう。
◆コンサドーレ札幌は1位の川崎と。2−0でまた負けて4連敗です。うーん最下位街道まっしぐら。ただ今日の試合内容は悪くなかった。積極的な試合をしようという意志がはっきり感じられたし、動きも悪くなかった。川崎よりも展開自体は良かったですよ。後はシュートですか。五カ年計画とはいえやはり勝てないとファンは離れていく。フィニッシュに持っていけるFWの(もしくMF)の育成が課題ですね。これまでのところFWは清野と新居のコンビ、相川と堀井のコンビを使い分けているようですが、相川と新居のコンビも良いように思うんですが。あと、ルーキーでまだファームにいる桑原を観てみたいんですが、まだダメなんでしょうか。高校選手権で見せたあのドリブルとフリーキックはなかなかだと思うんですが。
◆読書はなし。テレビもとくになし。
◆引き続き、新しい物語を。なんだか妙に暗いお話を思いついてしまってこれはどうなんだろうかと。
5月6日(木)
◆晴れのち雨。すごい強風も。おまけに地震もあった。
◆こちらのメディアの仕事で書評(のような)を書いているんだけど、「どんな人生も平凡なものはない」という言葉を使った。どこかの誰かが書いた言葉だと思うんだけど、サッカーを観ているとその言葉をいつも思い出す。どんな凡試合も実はそうではない。なんでもないひとつのプレーが試合を大きく動かすものになる。どんなに気合いを入れたボールでも、試合を大きく逆にひっくり返すものになってしまうことがある。だからサッカーはおもしろい。
◆読書は資料用に何冊かの本をぱらぱらと。テレビは「離婚弁護士」をなんとなしにまた観てしまった。
◆いつも通り、新しい物語を考える。
5月8日(土)
◆晴れ。いい天気。庭の桜はもうすぐ咲きそう。
◆三作目のタイトルを考えるのに四苦八苦。担当編集さんになんじゃこりゃと怒られました(いやウソウソ(^_^;))。本当にタイトルを考えるのは苦手だ。広告の仕事でもコピーワークはマジでダメだった。他人の書いた巧いコピーを見るたびに挫折感を味わっていたものだ。で、作品のタイトルというのはコピーワークに良く似ているので苦手なのです。今までの作品のタイトルがやたら長いのもそのせいです。苦手なのでまるで文章のようなタイトルでなんとかしのいでいたのですね。いやお恥ずかしい。
◆書き下ろし四作目がどうやらなんとかGOサインが出る。うまく行けば今年中にも出せそう。
◆昨日はドラマ「ホームドラマ!」を観る。こういうのは好きだ。
◆息子たちも通う小学校の図書室は市立図書館の分室になっていて一般の人も利用できる。新刊も早くに入って利用する人にとっては非常にありがたい。担当の人も私が作家だと知っていて本を置いてくれている。「でも、やっぱり作家にとっては複雑ですよね」と言われて、苦笑いを返すしかない。馳さんや津原さんなどが積極的に発言しているけど、作家にとっては痛し痒しどころではない問題になってきているようだ。
◆デビューはしたけどとても専業でやっていけるはずもない。売れない作家の初版刷り部数で入る印税なんて親子四人なら二カ月の暮らしで消えるような金額だ。じゃあ年間六冊出せるかというとそんなことができるはずもない。
◆図書館を通じて僕の物語が多くの人に読んでもらえるのは素直に嬉しい。でも、できれば買って読んでほしいのは事実。売れる作家になればいいんだ、と思う。ただ、図書館の問題はそれとは違う次元の話になっているようだ。
◆四作目の直しと、新しい物語を考える。
5月9日(日)
◆曇り。庭の桜が咲きました。
◆コンサドーレ札幌は鳥栖と。2−1でまた負けたー。5連敗。なんだかDFラインがピリッとしないなー。最後の寄せのところが甘い。これは全員に言えることなんだけど。展開自体は悪くなかった。パスを繋げるサッカーをしようという全員の意識は感じられたし。でも最後のツメがない。まぁ雨天ということもあっただろうけど、本当に最後のところでパスが繋がらない。ここは辛抱のしどころだなー。点を取ったプレイはとてもいいものだったし、ああいうところが常に狙えればかなり良くなると思う。
◆母の日だからカレーを作ると次男が宣言したのだけど、それはつまり私が作るということだね。にんじんとじゃがいもだけ切らせてお米を研がせてちょこちょこ手伝いさせてあとは私が。長男はまったく無視。まぁそんなもんだ。オレもそうだった。
◆ドラマ「オレンジディズ」を久しぶりに観た。青春ドラマは時代が変わってもやっていることはかわらない。
◆三作目のタイトルを考えて、四作目の直しと、五作目の練りを。三作目は集英社さんから8月の終わり頃には出せそうです。
5月11日(火)
◆曇り。気温が高い日。
◆読書はリチャード・ノース・パタースン「サイレント・ゲーム」(新潮社)。読みごたえ有り。コミックで村枝賢一さん「仮面ライダーSPIRITS」(小学館)と同じく「RED」を。どちらも燃える男のロマンだッ。
◆引き続き三作目のタイトルを考えて、四作目の直しと、五作目の練りを。
◆ずいぶん久しぶりに佐野元春さんの初期の曲を続けて聴いた。血が騒ぐ。まだ若い世代だった頃の思いが甦る。やっぱミュージシャンになりたかった(^_^;)。
◆ミュージシャンといえば、かつてプロのロックミュージシャンだった従兄弟と久しぶりに会って食事をした。ザ・ミンクスのメンバーといえば懐かしく思い出す人もいるだろうか。同じ思いと同じ時代と同じライヴ感を共有できるので会って話すのは楽しい。がんばって、いい仕事をしましょう。また会いましょう。
5月12日(水)
◆晴れ。上天気。
◆でも一日中閉じこもって仕事。まぁときどき気分転換に外に出たけど。
◆誰も興味がないかもしれないが、基本的には遅くても午前9時には起きる。10時ぐらいから執筆なり校正なりネタ詰めを始めてお昼で一息。講義がある日はそれぐらいに家を出て晩ご飯までには帰ってくる。講義がない日は軽く仮眠(30分ぐらい)して再び机に向かう。夜は忙しければ当然お風呂などを済ませて午後9時ぐらいから机に向かうが、そうでもなければ11時ぐらいから。遅くても午前3時には就寝(夜明けの光を見るとなんか眠れなくなるので)。
◆定時に出勤するという仕事を辞めて六年近く経つ。だいたいそんなスケジュールが身体に染みついてきた。
◆今度はエリック・クラプトンを引っ張り出してきた。「スローハンド」とかさ。あー染みる。
◆引き続き三作目のタイトルを考えて、四作目の直しと、五作目の練りを。
◆おー〈PSP〉と〈ゲームボーイDS〉が。もうほとんどゲームはしなくなっているんだけどやっぱりそそられる。どっちか買おうかなぁ。
5月13日(木)
◆曇り。雨も降る。
◆ノラ・ジョーンズの歌声は昔よく聴いていた誰かの歌声に似ている。誰だったかなぁ。フィービ・スノウ? クリスタル・ゲイル? うーん誰かなぁ。
◆近所の本屋には私の本は置いていない。ちょっと悲しいが「作者です。置いてください」と言う勇気はない。あ、BOOKOFFにはあったな(苦笑)。
◆四作目の直しを悩み中。うーん。どうしたらいいかなぁ。五作目のネタも詰めなきゃ。うーん。
5月14日(金)
◆晴れ。良い陽気。暑かった。
◆昼間に所用で外出して、ついでに札幌に来ていた20年来の友人と食事。バカ話と貧乏自慢で盛り上がる。昔からそんな話しかしていないような気がする。今日は時間がなかったので、また今度ゆっくり会いましょう。
◆ドラマは「ホームドラマ!」。今期のドラマで唯一ちゃんと観てるドラマ。
◆読書は乙一さん「失われる物語」(角川書店)。いわゆるライトノベルに属する作品を集めたもの。正直ライトノベルと呼ばれるジャンルのものはほとんど読んでいない。玉石混合の差が激しくて読めないものも多い。その中で乙一さんはやはり異質と言っていいぐらいレベルが高いのだろう。この辺の話は小説を書きたいという学生ともよく話していて、ああだこうだいろいろあるのだけどここに書くのはめんどくさいので以下略。
◆ただひとつ言えるのは、ちゃんと書きたいならちゃんと読めってことですね。
◆引き続き、四作目の直しと五作目の詰めを。
5月15日(土)
◆曇り。
◆所用で半日外にいた。夕方には風が冷たくなって身体が冷えた。5月とはいえまだ油断大敵な北海道。で、コンサドーレ札幌の試合は観られなかったのだけど2−1で負けたようだ。内容はどうだったのかな。点を入れたのはまぁ良しとしよう。
◆女子バレー強いね。名前を失念したけど19歳の若い選手が姪っ子にそっくりで(しかも小学生の頃の顔に)いつも笑ってしまう。
◆ノラ・ジョーンズの歌声はやはりクリスタル・ゲイルに似ていないか? 気のせいか。最近のヘビーローテーションです。
◆読書はなし。
◆引き続き、四作目の直しを。五作目の詰めを急がなきゃ。
5月16日(日)
◆曇り。なんにも予定がない日。
◆スカパーでサッカーやら「新・必殺仕置人」などを観る。言うまでもなく私は必殺ファン。
◆海外でプレーしていたサッカーの日本人選手たちの今期が終わっていく。11人いる!(by萩尾望都) と喜んだのは今期の初めだけど、来期は果して何人が残っているのか。そして新しいメンツがどれだけ増えるのか。安定して活躍したのは中田と小野しかいなかった感じかな。
◆読書はいま詰めている五作目のイメージをかためるために何冊か流し読み。
◆引き続き、四作目の直しを。五作目の詰め。
◆今欲しいのはiPod。いやもちろん以前から欲しかったんだけどさ。最近妙に欲しくてウズウズ。
◆理想の鞄を追い求めているという話は前にもしたけど、同じように理想のメモ帳というのも追い求めている。PDAもずいぶんと使ってみたけどやはり手書きにかなわない部分が多い。とかいってもデジタルの便利さはある。携帯電話が進化してPDA化してくれるのがいいかなぁと思うけどそれでもやっぱり手書きの良さはカバーできないだろうと思うし。
◆作品を詰めて考えるのもやはり手書きが僕にとってはベスト。ひとつの作品が形作られるのに十何枚のメモが書かれる。
5月17日(月)
◆曇り。雨も降る。
◆あぁごめんなさい、もう単純にこれ欲しいです。ウルトラマンのゲームです。もちろんそんなものは今までに数多く出ているんですが、今回は気合いの入り方が違うようです。テレビシリーズのストーリーそのまま追体験しながら闘えるんだとか。原作の空気感にまでこだわってグラフィックを作り上げたとか。サイトのムービー観ただけで欲しくなってしまいました。いやーこれ作るの楽しかったろうなー。制作に参加したかったなー。この調子でぜひウルトラセブンも作っていただきたい
◆別にもうゲームを作らないと決めてるわけじゃないんで。ゲーム関係の方、良いシナリオのゲームを作りたいとお思いでしたらぜひ。そこらへんのシナリオライターよりはるかに良い仕事しますぜ。いやマジで。
◆引き続き、四作目の直しと五作目の詰め。かなり苦しんでます。
5月18日(火)
◆薄曇り。ジャケットを着てると少し暑いかな。
◆いろいろと普段読んでいる雑誌を読みあさる。「ku:nel」とか「広告批評」とか「BRUTUS」とか他いろいろ。雑誌から作品のインスピレーションを得ることも多い。ってことはかなり苦しんでいるということです。はい。
◆心の師(と勝手に思っている)矢作俊彦さんの「ららら科學の子」(文芸春秋)が三島由紀夫賞。めでたい。
◆矢作さんの作品の中でいちばん何度も繰り返し読んでいるのは「ブロードウェイの自転車」「神様のピンチヒッター」「リンゴォキッドの休日」かな?
◆引き続き、四作目の直しと五作目の詰め。引き続き、苦しんでます。
5月19日(水)
◆薄曇り。少し雨も降る。
◆どうも作風のせいもあって〈良い人〉に思われているらしい。もちろん作風と作者の性格が一致するなんて信じている人はいないだろうけど、でもやっぱりそんなふうに思えてしまう部分はあるかもね。いや、良い人ですよ私は。
◆たぶんね。
◆コンサドーレ札幌はまた負けた。2−1。いやもうね、何連敗しようといいんですよ。それで離れていくファンなんざしょせん借り物ってことで。本当のサポーターは今のチーム状態をわかってますから。がっかりはしますけどね。やる気のないプレーには怒りますけど。で、今日は内容自体はここ何戦かの中では良い方じゃないだろうか。メンバーを入れ替えてスタメンになった新しい連中が一生懸命だった分良かったかな。攻撃の形は少しずつ上向きのような気がするけど、守備の方でどうも一瞬のほころびにうまく点を取られている。修正点はとにかくもう声を掛け合って集中しかないんだろうなぁ。
◆読書はなし。
◆引き続き、書き下ろし作品の推敲と詰め。作家以外の仕事も入っているので少しだけ忙しい。
5月21日(金)
◆曇り、だったかな。いや小雨だ。
◆ん? 一読したところおもしろいニュースなんですが、よーく読むと高校の入試問題? んん? 作文の問題? んーまぁこれぐらいの問題ができないで泣くのも問題だと思いますが、設問自体もなんかこれベクトルが違うんじゃない?
◆僕は作文が得意ではありませんでしたね。できないというわけじゃなかったけど、なんか嫌だったな。24歳ぐらいまで自分が文章を書く仕事に就くなんて思いもよらなかった。でも24歳のある日突然そういう仕事をしようと決めてしまったな。あきらめたらそこで終わりとは名言ですね。やればできるもんだ。
◆元同僚の仲間と飲み会。プロトくんも一緒。元同僚と言いながら在職中はプロトくんとは一度も同じ仕事(プロジェクトという意味で)をしたことがなかったような気がする。
◆あ、「ホームドラマ!」見逃したな。
◆引き続き、書き下ろし作品の推敲と詰め。うー。
5月22日(土)
◆晴れ。
◆次男は父親の職業がまだよくわからない。
◆「ホームドラマ!」は妻が録画しておいてくれた。サンキュ。近所から奇異の目で見られるという行為を主婦の立ち話と当事者が現われるとそそくさと立ち去る、というシチュエーションで語るのはいったいいつになったら古びるんでしょうか(^_^;)。昼間に家にいることが多いのでご近所さんが立ち話をしているのをよく見かけます。私がその横を通りすぎても皆さんそそくさと立ち去らないので奇異の目では見られていないようです。
◆コンサドーレ札幌はまたまた負け。連敗街道まっしぐら。水曜日の試合より悪かったかな。時折思い出したように素晴らしいプレーが出るのは何故なんだろうか。ムラがあるというのとは違うなぁ。まず、●玉際に弱い。それから●次のプレーを予測しないパスが多すぎる。さらに●二枚向こうを見られない。問題点はこんなところでしょうか。この3つの問題点がまったく感じられないプレーも出ることはあるんだけど、いかんせんそれが少なすぎ。あとトラップやパスの精度は言うまでもなし。がんばれー。
◆拉致被害者のニュース。なにはともあれ、ようやく一緒になれた家族の子供たちが、日本の生活に生きる意味を見出せますように。日本を好きになれますように。
◆まぁこんなどうしようもない国を好きにならんでもという意見はあるでしょうが。
5月25日(火)
◆曇り。
◆ちょっと小説以外の仕事が詰まっていて更新も出来ず。でもしないとめんどくさがりやなので消えてしまいそうになるのでとりあえず更新。
◆読書はコミックで羽海野チカさん「ハチミツとクローバー」(集英社)。うーん最高ッすね羽海野さん。青春はこうでなくっちゃ。
◆その他にも読んでいるんだけどいずれまた。
◆書き下ろし作品、4作目の直しは終了してS社さんへ送る。編集のGさんよろしくお願いします。引き続き5作目と6作目の詰めの作業。煮詰まり中。うなりまくっている。できれば大声で叫びたいが大人なのでできない。
5月26日(水)
◆晴れ。いい天気。
◆さてU-23オリンピック代表はトルコ選抜と親善試合。攻撃の核の田中達は離脱。闘莉王も平山も本調子ではないが駒野が帰ってきた。その中で誰がアテネは行けるのか。試合は親善試合らしく試しながらガツガツ当たるというのがよく見られて良かった。トルコ選抜はすごいレベルが高かったし、日本にとっては良い練習になりました。久しぶりのチームでの試合でいまひとつ勘が戻らないところもあったかな。にしても今野はやってくれました。Jリーグの方でもしっかり点取りを重ねているようだし、ますます楽しみです。マジでいつか帰ってきてね。コンサドーレに。
◆読書は伊坂幸太郎さん「チルドレン」(講談社)。巧いね。
◆玄関脇にリンゴの木が一本植えてあるんだけど、土が貧弱なのでほそぼそと生きている。と思っていたのに今年はびっくり。満開のリンゴの花! いや驚いた。リンゴができるかも。
◆隣の家の子がバスケ部に入って、車庫前にゴールを付けてもらっていた。今日、彼女が一人でシュートをしているところに通りかかったので、ちょっとだけ1on1。三年ぶりぐらいのバスケットボールの感触が嬉しかった。
◆引き続き、5作目と6作目の作品の詰めを。
5月28日(金)
◆晴れのち曇りのち雨
◆ここ二三日はひたすらPhotoshopとGoliveとExcelを使ってする仕事を。あーようやく終了。さすがにちょいとスケジュールがキツかった。って言っても会社勤めの頃ならなんでもないスケジュールなんだけど。人間一度楽してしまうともう戻れない。ボウズとコ●キは三日やったらやめられないってやつですな。
◆ドラマは「ホームドラマ!」を。しごくまっとうな作り方をしているので安心して観ていられる。次回もお決まりの展開ですな。やっぱりその騒ぎがこなくっちゃ。
◆読書はなし。男子バレーはまたオリンピック出場を逃したようだ。
◆何か事件が起こるたびに一般の人が記者会見の場に出るんだけど……違和感を感じるのは僕だけ? どうしてみんな知りたがるの? 今のお気持ちはってそりゃ事件なんだから悲しかったり辛かったりでしょう? どうしてそんなことを訊くために記者会見を行わなきゃならないの?
◆引き続き、5作目と6作目の詰め……ってもうヤバイって。いや自分的に。早く詰めなきゃ。うー。
5月30日(日)
◆曇ったり晴れたり
◆半日外にいたので日焼けしてしまった。
◆ドラマ「オレンジディズ」。とびとびにしか観ていないんだけどなんの不都合もなかったりする。
◆読書は恩田陸さん「クレオパトラの夢」などを。
◆土曜日、コンサドーレ札幌は最下位争いで湘南と。引き分けでした。連敗は止めたものの、勝てる試合を落としたって感じだなぁ。湘南がだらしなかったこともあってかなり良い内容ではあったものの、やはりちょっとしたことで守りのミスが出る。しかも必ずそこで失点する。しかし少しずつ上向きになっているような気がする。頑張れ。次こそ勝つぞ。
◆さてサッカーA代表は親善試合アイスランドと。3-2の勝利。まず久保が素晴らしい。彼は本当にその才能を開花させたね。それから小野がやはり良い。その他の連中もいい感じになってきた。まだ熟成不足のところはあるにしても、ようやくチームとしての連携が出来上がってきたような気がする。にしても、あれだけ決定的なチャンスに決められないのは問題。まーGKの反応が素晴らしかったというのもあるんだが。あとどうしても中村が良くないと思う。思わない? あと4バックはどうなの?
◆引き続き、5作目と6作目の詰め……って何日続けて書いているんだろう。
5月31日(月)
◆雨のち曇り。
◆毎日が音楽漬けの日々を過ごしていたのは14歳〜27歳ぐらいの頃で、思い出してみると一日に確実にアルバム3枚分ぐらいの曲数を自発的に聴いていたような気がする。もちろん、バンドの練習もあったし、ライブもあったし。とにかく一日が音楽を中心に廻っていた。それからだんだんと減っていって一時期は自発的に曲を聴かない日々が続いたりもした。仕事や家庭というしがらみが増えたのもあるし、読書にシフトしていったのもある。
◆ここ最近また音楽に指向が向きつつある。一時期はまったくなかったラジオから流れる曲に自分の感性が働くということも多くなってきた。
◆というわけで、iPodを携える毎日です。
◆引き続き、書き下ろし作品の詰めを行う日々。ようやく次のステップに進んでいます。
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