10月11日(日) 連休だったのか
◆晴れたり雨が降ったり雹が降ったり。
◆かなり不安定な天候。次男の中学校は新型インフルエンザで先週はずっと学年閉鎖になっていた。文化祭も延期になり、さらに二日間のところを一日のみの開催。何でも北海道がいちばん流行しているとか。何故なのかは判らず。長男の大学は学祭。彼は実行委員とかでこの数ヶ月かなり忙しくしていたようだ。僕はいつも夜中の二時過ぎに寝るのだけど、それよりも遅くMacで作業していたこともしばしば(彼はデザイン系の学部)。写真はいつも聴いている〈curly giraffe〉のセルフカバーアルバム〈Thank you for being a friend〉。タイトルの通りに、交友関係のあるトップクラスの女性ボーカリストをフューチャーした素晴らしいアルバム。必聴。
◆河出書房新社さんから『文藝』、文藝春秋さんから『別冊文藝春秋』、徳間書店さんから『本とも』、小学館さんから『STORY BOX』、メディアファクトリーさんから『ダ・ヴィンチ』。そして先日のパーティで東京創元社さんから『ミステリーズ!』鮎川哲也賞受賞作である相沢沙呼さん『午前零時のサンドリヨン』をいただきました。ありがとうございます。
◆どうするべきなのか。東京で一人になってあれこれ考えようと思っていたけど、結局何も見つからず。流れにまかせるという悠長なことで済ませる時間などないし明快な答えなど出るはずもないのだけど。魂を下げることなく、物語の高度を上げなきゃならない。たぶんその道しか僕みたいな作家にはない。そのためにはどうしたらいいんだろう。何かのきっかけでも見つかればいいのだけど。